公開日 2026年05月29日(Fri)
衛生看護科1年生が、基礎看護技術の基礎である「体位変換」について学びました。 この日は、待ちに待った新しい実習服での実習でした!少し照れながらもどこか誇らしげで、実習服に袖を通した姿からは「これから看護を学んでいくんだ」という気持ちが伝わってきました。


【講義・デモンストレーションの様子】 体位変換は、ベッド上で過ごす方の姿勢を整え、負担を軽減しながら快適に過ごしていただくために欠かせない技術です。 講義が始まると、皆の表情は一気に真剣そのもの!熱心にメモを取り、実技では互いに声を掛け合いながら丁寧に取り組んでいました。

演習では最初うまくできないこともありましたが、繰り返すうちに少しずつ動作がスムーズになり、 患者様にとって心地よい姿勢とは何かを考えながら取り組めるようになりました。

体位変換の実習を通して、姿勢を整えることが患者様の健康に深く関わっていることを知りました。 褥瘡予防や呼吸のしやすさ、関節の負担など、体位ひとつで大きく変わることを学ぶことができました!これからも一つひとつの学びを大切にしながら、学校で学んだことをこれからの実習や実際の現場で大切に生かしていきたいと思います!!











