学校行事・学校生活
2026年09月30日(水)
【衛生看護科】2年生 看護臨地実習のまとめを行いました!
9月28日(月)、衛生看護科2年生が老人ホームでの7日間の実習を終え、まとめを行いました。入居者の方々との関わりを通して、生活支援やコミュニケーションの大切さを改めて実感し、看護の基礎となる姿勢を見つめ直す機会となりました。



〔発表の様子〕
11月には、看護学生としての決意を新たにする戴灯式を迎えます。これまで身につけてきた知識・技術・態度を大切にしながら、病院での臨地実習へ向けて、それぞれが新しい学びへ歩みを進めています。
2026年09月25日(金)
【衛生看護科】大規模災害訓練に参加しました!
9月16日(水)、県立大島病院にて大規模災害訓練が実施されました。大規模地震を想定したシナリオのもと、負傷者搬送、トリアージ、医療スタッフとの連携などの訓練が行われました。
【事前打ち合わせの様子】
【災害メイク(ムラージュ)】災害メイクをして訓練に臨みます!本物の傷みたいですね!
【災害対策本部の様子】1年生は見学を通して、災害時の現場の動きや医療チームの連携を理解する機会となりました。
衛生看護科3年生は模擬患者役として参加し、救急処置の手順および災害看護の実際について理解を深める機会となりました。訓練の中で心に残ったのは、医師や看護師の方々が慌ただしい状況の中でも落ち着いて声を掛け合いながら、次々と対応していく姿でした。周りが騒がしい場面でも、自分の役割を丁寧に果たし、自然とチームとして動いている様子がとても印象的でした。地震を想定した訓練だったため、現場では揺れによる混乱や周囲の安全確認を意識した動きが求められました。学生はその状況を体験しながら、どのように周囲を観察し、どのタイミングで行動するかといった判断の難しさを感じる場面もありました。災害時には一人ひとりの役割だけでなく、周囲との連携がとても大切だということを改めて実感できる時間となりました。
2026年09月09日(水)
【衛生看護科】2年生 基礎看護実習
衛生看護科2年生が基礎看護技術の授業で、吸引と吸入の実習を行いました。

先生の説明を真剣に聞いていました。

〔酸素吸入〕血液中の酸素量を保ち、全身の臓器が働くための環境を整える重要なケア。


〔吸引〕気道内にたまった痰や分泌物を取り除き、呼吸を楽にすることを目的として行われます。
初めての実習ということもあり、器具の扱いや手技の流れに戸惑う場面もありましたが、みんな真剣に取り組み、少しずつコツをつかんでいました。 11月から始まる病院実習に向けて、今回の学びをいかしながらさらに技術を磨いていきます!!
2026年09月03日(木)
【体育祭に向けて】学年練習
台風が接近していますが、今週末の体育祭に向け、学年練習が始まりました!
結団式では、本番へ向け、円陣を組んで学年の団結力を高めました。

奄高体育祭の伝統である、八月踊りにもみんな気合が入ります。
暑さにも負けず、笑顔で真剣に練習に取り組んでいました。


ケガや熱中症に十分気を付けながら、素晴らしい体育祭となるよう、全校生徒一致団結して頑張りましょう!
2026年07月29日(水)
【中学生一日体験入学】5学科の授業を体験!
夏休みに入りました!
7月28日に「中学生一日体験入学」を行いました。
中学生の皆さんには、5つの学科から2つの学科を選んでもらい、専門高校ならではの授業を体験してもらいました。
【機械電気科】「鉄に触れる!」
ガス溶断、施盤に挑戦しました!みんな少々緊張していた様子でした。


【機械電気科】「電気工事を体験しよう!」
電気工事士の技能試験の内容に取り組み、見事ランプの点灯に成功しました!


【商業科】「奄美の観光をプロデュース」
これからの奄美の経済を支える「観光」に携わる人を育てる商業科!
みんなが知っているおすすめの観光地をもとにツアー企画をしました。


【情報処理科】「オリジナルデザイン制作」
canvaを使って、オリジナルの名刺をつくりました!


【家政科】「食物講座」
地元産の黒糖を使い、郷土のお菓子のがじゃ豆をつくりました!


【家政科】「被服講座」
フェルトを使って小鳥の飾りを作りました!
色の組み合わせに気をつけながら、丁寧に作成していました。


【衛生看護科】「命の信号を測ろう!」
先輩方に手ほどきを受けながら測定に挑戦しました!


体験入学を通して、奄美高校を身近に感じ、なりたい自分になれる学校だと分かってもらえたかと思います。
ぜひ皆さんの入学を心待ちにしています!
2026年07月10日(金)
【衛生看護科3年生】看護臨地実習 校内まとめ
衛生看護科3年生は、約2ヶ月間の看護臨地実習を終え、学校で実習のまとめを行いました。

〔スライドにまとめて発表〕
自分がどのような場面で成長できたのか、またどのような点に課題が残っているのかを整理することで、実習で得た経験の大切さを改めて感じました。

お互いに共有し、これまでの学びを振り返ることができました。

発表を通して、他の学生の気づきや取り組み方にも触れることができ、視野が広がるとともに、自分自身の看護観を見つめ直す良い機会になりました。今回の学びをこれからの実習や日々の学習に生かし、確実に成長していけるよう努力を続けていきたいと思います。
2026年07月02日(木)
【衛生看護科2年生】普通救命講習に参加しました!
衛生看護科2年生が救急救命法の講習を受講しました。 実際に胸骨圧迫やAEDの使い方を体験しながら学ぶことができました。講習では、心停止の判断、119番通報のポイント、胸骨圧迫のリズム、AEDの操作手順など、命を守るための基本を丁寧に教えていただきました。


胸骨圧迫は想像以上に力が必要で、正しい姿勢や体重のかけ方が重要だと実感しました。また、AEDは「難しそう」というイメージがありましたが、実際に触ってみると音声ガイドに従うだけで操作できることがわかり、恐怖心がかなり薄れました。


【消防車両の見学】



【救急車両の見学】
今回の受講を通して、いざという時に行動できる人が一人でも増えることが大切と感じました。また、大切な命を守れるよう、学んだことを忘れずにこれからの学校生活でも生かしたいと思います。
2026年06月12日(金)
進路ガイダンス
今日は5・6時間目に進路ガイダンスが行われ、各教室で学校紹介や就職指導をしていただきました。
大学・専門学校合わせて33校の先生方に来校していただきました。
1人につき4つの学校の説明を受け、興味深く先生方の話に聞き入っていた様子でした。
生徒の皆さんには、まず何がしたいのか、希望する職種は何なのか、自分がどのようになりたいのかをしっかり考え、今日学んだことを生かして進路選択をしてほしいです。
各学校の先生方、遠路はるばるありがとうございました!
2026年06月11日(木)
【衛生看護科】1年生 基礎看護「車椅子移送」実習
衛生看護科1年生の基礎看護で、 「車椅子移送」の実習を行いました。 講義では、車椅子の構造や操作時の注意点を学び、その後は実際に患者役の生徒へ声をかけながら、安全に配慮して移送を体験しました。



初めての実技に緊張していた様子もありましたが、お互いに確認し合いながら丁寧に取り組む姿が印象的でした。
そして7月には、いよいよ 初めての校外実習(施設実習)が始まります。 今回の学びを自信につなげ、実習に向けてさらに成長していってほしいと思います!
2026年05月21日(木)
【衛生看護科】2年生 基礎看護実習
衛生看護科2年生の基礎看護実習で、滅菌手袋の装着と外科的ガウンテクニックの技術練習を行いました。どちらも感染対策の基本となる大切な技術です。

【滅菌手袋の装着】
手袋の外側に触れないようにする動作は、シンプルに見えて意外と難しいものです。繰り返し練習をするうちに動きがスムーズになり、無菌操作への意識が高まりました!

【外科的ガウンテクニック】
外科的ガウンテクニックでは、ガウンの広げ方や袖の通し方など、一つひとつの動きが感染予防につながります。手順を覚えるだけでなく、なぜこの動作が必要なのか、根拠を考えながら取り組めていました。
今回の実習では、自分で考えながら技術を身につけようとする姿勢が印象的でした。これからも、安心して学べる環境をつくりながら、成長を見守っていきたいと思います!!











