学校行事・学校生活
2026年03月18日(水)
【衛生看護科3年生】准看護師試験に全員合格しました!
3月13日に令和7年度准看護師試験の合格発表があり、見事、全員合格という嬉しい結果となりました。 これまで積み重ねてきた努力が、こうして形となって返ってきたことを本当に誇りに思います。4月からは、それぞれが就職や進学を通して新たな道へ進んでいきます。 場所は離れても、奄美高校で学んだことを胸に、皆さんがそれぞれの場所で活躍してくれることを心から期待しています。
【准看護師試験当日の様子】
2026年02月27日(金)
【衛生看護科3年生】 進路体験発表会
2月25日(水)、衛生看護科3年生による「進路体験発表会」が開催されました。

進路指導部の先生からは、今年度の進路状況をふまえ、早い段階から準備を進めることの大切さについてお話がありました。特に、情報収集やオープンキャンパス、企業見学などに積極的に自分から取り組む姿勢が、良い結果につながっていると強調されていました。

【3年生からの進路体験発表の様子】
3年生は、自分の進路を決めた理由や、そのために工夫してきたことを丁寧に話してくれました。後輩たちは先輩の言葉に強く引き込まれた様子で、「どんな勉強をしたらいいですか?」「迷ったときはどうしましたか?」など、積極的に質問する姿も見られました。先輩たちの経験談を聞くことで、自分の将来をより具体的に思い描くきっかけになったようです。

今回の進路発表会は、3年生にとってはこれまでの努力を振り返る時間となり、後輩たちにとっては自分の進路を考える大切な一歩となりました。これからも、それぞれが自分の目標に向かって前向きに歩んでいってほしいと思います。
2026年02月19日(木)
郷土愛醸成・文化継承講演会が開催されました!
『島から旅立つ卒業生へ!郷土「奄美大島」を胸にがんばれ!』
卒業を間近に控え、島からの旅立ちと同時に新しい生活へのスタートラインに立つ3年生に島の先輩方からそれぞれの経験をもとにメッセージを送っていただきました。

【講師 麓 憲吾 様(奄美高校魅力化コーディネーター)】
「島を出ると、人との距離の近さや自然の豊かさ、家族や地域の支えなど、当たり前だと思っていた島の良さに気づくようになります。島を離れると価値観が広がり、物事を一面だけで見ないことの大切さを知ることができます。失敗に見えることも成長のきっかけになるので、恐れずに挑戦してほしい。」

「この島で積み重ねた時間が、きっとこれからの力になります。自分で選んだ道で活躍し、島に新しいエネルギーを生み出す存在になってほしいです。」

【講師 朝 光介 様(カサリンチュ)】島出身のミュージシャンの方が、卒業生のために特別な応援ソングを披露してくださいました。 演奏が始まると、普段の学校行事とは少し違う空気が流れ、卒業生たちも「どう反応したらいいんだろう」と戸惑いながらも、自然と耳を傾けていました。 歌詞の中には、島で育った人だからこそ伝えられるメッセージが散りばめられていて、聴くほどにその想いがじわじわと伝わってきました。

最後の音が響き終わる頃には、会場には心地よい余韻が残りました。 特別な講演会や演奏は、私たちの旅立ちの日の思い出として、心に刻まれました。この日の感動を力に変えて、それぞれの未来へと歩み始めます!お忙しい中、ありがとうございました!!
2026年02月04日(水)
【衛生看護科】准看護師試験に向けて
衛生看護科3年生は,2月10日に実施される准看護師試験に向けて,いよいよ最後の追い込みの時期を迎えています。思い返せば,この3年間は決して平坦な道のりではありませんでした。基礎から専門的な知識まで,覚えることは山ほどあり,実習では壁にぶつかって落ち込むこともありました。それでも仲間と励まし合い,一歩ずつ前に進んできました。

【激励会の様子】
先日,後輩たちが私たち3年生のために激励会を開いてくれました。忙しい中,準備してくれた温かいメッセージや,心のこもった言葉の数々に胸が熱くなりました。「先輩たちなら絶対大丈夫です!」,「私たちも応援しています!」という声を聞いて,“最後までやり切ろう”という強い気持ちが湧いてきました。


試験本番まで残された時間は多くありませんが,今まで積み重ねてきた学びを信じて,焦らず,丁寧に,最後の準備を進めていきます。応援してくれる後輩たち,支えてくれた保護者や先生方,そして一緒に頑張ってきた仲間たちの存在が私たちの大きな力になっています。3年間の集大成として,悔いのないように全力で挑みます!合格という目標に向かって,最後の一瞬まで頑張ります!!
2026年01月22日(木)
【衛生看護科】1年生 基礎看護実習
基礎看護技術の授業で,バイタルサイン測定について学習しました。 バイタルサインは,患者さんの生命維持に関わる基本的な生理機能を評価するための重要な指標であり,看護判断の基盤となる情報です。体温・脈拍・呼吸・血圧に加え,意識レベルなども含めて総合的に観察することで,患者さんの状態変化を早期に捉えることができます。

【問診の様子】
授業では,測定の目的や意義だけでなく,正確に測定するための手技や注意点,異常値が示す可能性のある病態についても学びました。実際にクラスメイト同士で測定練習を行い,手順の確認やポイントを意識しながら取り組みました。


【血圧測定】
数日後には技術テストが控えているため,より正確で安全な測定ができるよう,引き続き練習を重ねていきたいです!
2026年01月14日(水)
【衛生看護科】2年生 基礎看護実習
衛生看護科2年生の3学期最初の授業では,「注射法」の実習を行いました。冬休み明けで少し緊張した表情も見られましたが,真剣な姿勢で実習に臨んでいました。
注射は,医師の指示に基づき,薬剤を迅速かつ確実に体内へ投与するための重要な技術です。 また,感染予防や安全管理を徹底しながら,患者さんに安心してもらえるようなコミュニケーションも欠かせません。
〔器具の準備〕

医師の指示書に従い,無菌操作で準備を行います。

患者さんの不安に寄り添い,生徒一人ひとりが技術だけでなく看護職としての姿勢も意識しながら取り組みました。
これから3学期は,より実践的な内容が増えていきます。確かな技術と優しい心を持った看護学生へ成長していけるように頑張っていきます!!
2026年01月08日(木)
【始業式】3学期スタート!!
新しい年を迎え3学期が始まりました。
【始業式】
今年の干支にちなんで「一年はあっという間に駆け抜ける,
午のように一歩一歩,日々の努力と積み重ねを大切に過ごして欲しい。
そのためにも凡事徹底が大事」と校長先生が話されました。
【表彰式】
第27回南九州市かわなべ青の俳句大会,第68回鹿児島県児童生徒作文コンクール,
第76回鹿児島県高校美術展,第52回鹿児島県吹奏楽ソロコンテストの表彰も行いました。
気持ちを新たに,今年も頑張っていきましょう!!
2025年12月24日(水)
【2学期終業式が行われました】
12月24日(水),表彰式・終業式・交通安全講話が実施され,2学期を締めくくりました。
表彰式では,さまざまな分野で活躍した生徒たちが壇上に立ち,努力の成果を称えました。仲間の頑張りに大きな拍手が送られ,温かい雰囲気に包まれました。
【工業技術研究部】第34回鹿児島県高等学校工業クラブ連盟 生徒発表大会マイコンラリー競技の部カメラクラス優勝 機械電気科 盛島さん
【クラスマッチ1位】サッカー男子 3年4組,サッカー女子 2年4組,バレーボール男子 2年3組,バレーボール女子 3年3・6組,バスケットボール男子 3年4組B,バスケットボール女子 3年3・6組,オセロ 3年3・5組
【終業式】校長先生から,2学期の行事において,生徒が主体的に取り組み,学校全体が活気に満ちた学期となったことを評価されました。特にフェスタでは,生徒同士が役割を分担し,協力しながら企画や運営を進めた姿が印象的であったと述べられました。こうした経験が,生徒一人ひとりの成長につながったことが強調されました。
また,3年生については,学習や面接練習に真剣に取り組む姿勢が学校全体に良い刺激をもたらし,その姿が周囲の生徒にも前向きな影響を広げていったと述べられました。1・2年生は,日々の学習や学校生活に対する意識が少しずつ高まってきています。まだ経験の浅い部分もありますが,先輩たちの取り組みから多くを学び,自分たちも成長していこうとする前向きな姿が見られました。行事や委員会活動にも積極的に参加し,学校全体の雰囲気づくりにしっかりと貢献してくれています。
最後は,冬休みを健康と安全に留意して過ごし,3学期に元気な姿で再び会えることを期待しているとの言葉で結ばれました。
【交通安全講話】奄美警察署交通課の方をお招きし,令和8年4月1日から適用される交通反則通告制度(青切符)のことや,日頃の交通安全について詳しくお話しいただきました。冬休みを安全に過ごすための大切な学びとなりました。
2025年12月17日(水)
【衛生看護科】地域医療探究講座(救急救命センター看護師講座)
12月17日(水),衛生看護科では地域医療探究講座「空を駆ける命の架け橋」を開催しました。 講師には,地域医療の最前線で活躍されているフライトナースをお迎えし,救急医療の現場における看護の役割や実際の活動についてお話を伺いました。



【緊急医療の象徴,ドクターヘリ】

【命を守るプロフェッショナル,DMAT隊員】
患者様の命をつなぐために,迅速かつ的確な判断が求められる現場の緊張感,また,医師・看護師・救急隊員が一丸となって取り組むチーム医療の姿が紹介されました。


フライトナースの活動は,まさに“空を駆ける命の架け橋”。 地域医療を支えるその姿から,看護の使命と可能性を強く感じる一日となりました。 この学びを今後の授業や実習に活かし,未来の医療を担う人材へと成長していきたいと思います。
2025年12月12日(金)
【衛生看護科2年生】 救急法講習会が開催されました!
12月11日(木)に救急法講習会が開催されました。 この講習の目的は,突然の事故や急病に遭遇した際に,救急車や医療従事者が到着するまでの限られた時間に,命を救い,症状の悪化を防ぐための応急手当を確実に行えるようになることです。具体的には,心肺停止に対する胸骨圧迫や人工呼吸,AEDを用いた電気ショック,気道異物除去(ハイムリック法)など,一次救命処置の基本を身につけることを目指しています。


【講義の様子】名瀬消防署救急隊員の方が来校し,講義から実技まで丁寧に指導していただきました。


【心肺蘇生法】

【AEDの使用】

【バッグバルブマスク(通称アンビュー)を用いた人工呼吸の方法】
今回の経験は,緊急時に命を守るための大切な一歩となりました。看護学生として学んだ知識と技術を磨き,地域社会にも還元し,誰もが安心できる環境づくりに貢献していきたいと思います。











