公開日 2026年06月15日(Mon)
機械電気科3年生の実習の様子を紹介します。
今回の実習では「トランジスタの静特性」について学習しました。
トランジスタは、電気信号を増幅したり、スイッチとして動作したりする半導体素子で、スマートフォンやパソコンなど、様々な機器に利用されています。
今回は、トランジスタに流れる電流や加える電圧を変化させながら、その動作の特徴を測定しました。
測定機器を用いてデータを収集し、得られた結果をグラフ化。数値だけではわかりにくいトランジスタ脳置きを視覚的に確認しながら、電子回路の仕組みについて理解を深めました。
今回の実習を通して、教科書で学んだ知識と実際の測定結果を結びつけることができました。
今後も実践的な学習を通して、ものづくりに必要な知識や技術を身につけていきます!











