衛生看護科

  • 2026年11月04日(水)

    【衛生看護科】第51回 戴灯式が行われました!

    11月4日(水)、衛生看護科2年生の戴灯式が行われました。直前に行われた戴灯試験を無事にクリアし、本日、節目となる戴灯式を迎えることができました。

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    暗闇の中で灯を手に「ナイチンゲール誓詞」を唱えた瞬間、これから人の生命や健康に携わっていくのだという責任の重さと、看護の道を歩む覚悟が胸に深く刻まれました。明日からはいよいよ病院実習がスタートします。 これまで学校で学んできた知識や技術を、実際の現場でどう活かせるか緊張とワクワクでいっぱいです。現場でしか学べないこと、患者さんやスタッフの方々との関わりを通して、たくさんのことを吸収してきたいと思っています。

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    【3年生からお祝いのことば】

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    【戴灯生代表お礼のことば】

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    会場には、温かな眼差しで見守ってくださる先輩方、日々情熱をもってご指導くださる先生方、そしてこれまでどんな時も暖かく支え続けてくれた保護者の姿がありました。皆様の支えがあったからこそ、今日という素晴らしい日を晴れやかな笑顔で迎えられたのだと、感謝の気持ちでいっぱいです。式後の記念撮影で見せた誇らしげな笑顔は、一生の宝物になりました!

  • 2026年10月07日(水)

    【衛生看護科】1年生 看護臨地実習

    衛生看護科1年生が施設実習でレクリエーションを実施しました。レクリエーションは、身体機能や認知機能の維持・向上を図るだけでなく、他者との交流を促進し、生きがいや楽しみを感じながら生活できるよう支援する目的があります。また、心身の活性化や生活の質の向上にもつながります。施設の職員の方々の協力をもらいながら、レクリエーションの企画から準備、実施まで行いました。内容はゲームや風船バレーなどで、笑顔で参加できるよう工夫しながら進めました。

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    〔自己紹介の様子〕

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    多くの利用者様が積極的に参加してくださり、楽しそうな表情を見ることができました。また、利用者様同士の交流を深めたり、身体を動かしたりするというレクリエーションの目的も達成することができました。

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    〔ゲーム・風船バレーの様子〕

    今回の経験を通して、事前に計画を立てることの大切さや、相手に楽しんでもらうための工夫について学ぶことができました。利用者様の笑顔を見ることができ、とても充実した実習となりました。残りの実習も頑張ります!!

  • 2026年09月30日(水)

    【衛生看護科】2年生 看護臨地実習のまとめを行いました!

    9月28日(月)、衛生看護科2年生が老人ホームでの7日間の実習を終え、まとめを行いました。入居者の方々との関わりを通して、生活支援やコミュニケーションの大切さを改めて実感し、看護の基礎となる姿勢を見つめ直す機会となりました。

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    〔発表の様子〕

    11月には、看護学生としての決意を新たにする戴灯式を迎えます。これまで身につけてきた知識・技術・態度を大切にしながら、病院での臨地実習へ向けて、それぞれが新しい学びへ歩みを進めています。

  • 2026年09月25日(金)

    【衛生看護科】大規模災害訓練に参加しました!

    9月16日(水)、県立大島病院にて大規模災害訓練が実施されました。大規模地震を想定したシナリオのもと、負傷者搬送、トリアージ、医療スタッフとの連携などの訓練が行われました。

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    【事前打ち合わせの様子】

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    【災害メイク(ムラージュ)】災害メイクをして訓練に臨みます!本物の傷みたいですね!

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    【災害対策本部の様子】1年生は見学を通して、災害時の現場の動きや医療チームの連携を理解する機会となりました。

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    衛生看護科3年生は模擬患者役として参加し、救急処置の手順および災害看護の実際について理解を深める機会となりました。訓練の中で心に残ったのは、医師や看護師の方々が慌ただしい状況の中でも落ち着いて声を掛け合いながら、次々と対応していく姿でした。周りが騒がしい場面でも、自分の役割を丁寧に果たし、自然とチームとして動いている様子がとても印象的でした。地震を想定した訓練だったため、現場では揺れによる混乱や周囲の安全確認を意識した動きが求められました。学生はその状況を体験しながら、どのように周囲を観察し、どのタイミングで行動するかといった判断の難しさを感じる場面もありました。災害時には一人ひとりの役割だけでなく、周囲との連携がとても大切だということを改めて実感できる時間となりました。

  • 2026年09月09日(水)

    【衛生看護科】2年生 基礎看護実習

    衛生看護科2年生が基礎看護技術の授業で、吸引と吸入の実習を行いました。

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    先生の説明を真剣に聞いていました。

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    〔酸素吸入〕血液中の酸素量を保ち、全身の臓器が働くための環境を整える重要なケア。

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    〔吸引〕気道内にたまった痰や分泌物を取り除き、呼吸を楽にすることを目的として行われます。 

    初めての実習ということもあり、器具の扱いや手技の流れに戸惑う場面もありましたが、みんな真剣に取り組み、少しずつコツをつかんでいました。 11月から始まる病院実習に向けて、今回の学びをいかしながらさらに技術を磨いていきます!!

  • 2026年07月10日(金)

    【衛生看護科3年生】看護臨地実習 校内まとめ

    衛生看護科3年生は、約2ヶ月間の看護臨地実習を終え、学校で実習のまとめを行いました。

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    〔スライドにまとめて発表〕

    自分がどのような場面で成長できたのか、またどのような点に課題が残っているのかを整理することで、実習で得た経験の大切さを改めて感じました。

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    お互いに共有し、これまでの学びを振り返ることができました。

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    発表を通して、他の学生の気づきや取り組み方にも触れることができ、視野が広がるとともに、自分自身の看護観を見つめ直す良い機会になりました。今回の学びをこれからの実習や日々の学習に生かし、確実に成長していけるよう努力を続けていきたいと思います。

  • 2026年07月02日(木)

    【衛生看護科2年生】普通救命講習に参加しました!

    衛生看護科2年生が救急救命法の講習を受講しました。 実際に胸骨圧迫やAEDの使い方を体験しながら学ぶことができました。講習では、心停止の判断、119番通報のポイント、胸骨圧迫のリズム、AEDの操作手順など、命を守るための基本を丁寧に教えていただきました。

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    胸骨圧迫は想像以上に力が必要で、正しい姿勢や体重のかけ方が重要だと実感しました。また、AEDは「難しそう」というイメージがありましたが、実際に触ってみると音声ガイドに従うだけで操作できることがわかり、恐怖心がかなり薄れました。

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    【消防車両の見学】

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    【救急車両の見学】

    今回の受講を通して、いざという時に行動できる人が一人でも増えることが大切と感じました。また、大切な命を守れるよう、学んだことを忘れずにこれからの学校生活でも生かしたいと思います。

  • 2026年06月11日(木)

    【衛生看護科】1年生 基礎看護「車椅子移送」実習

    衛生看護科1年生の基礎看護で、 「車椅子移送」の実習を行いました。 講義では、車椅子の構造や操作時の注意点を学び、その後は実際に患者役の生徒へ声をかけながら、安全に配慮して移送を体験しました。

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    初めての実技に緊張していた様子もありましたが、お互いに確認し合いながら丁寧に取り組む姿が印象的でした。

    そして7月には、いよいよ 初めての校外実習(施設実習)が始まります。 今回の学びを自信につなげ、実習に向けてさらに成長していってほしいと思います!

  • 2026年05月21日(木)

    【衛生看護科】2年生 基礎看護実習

    衛生看護科2年生の基礎看護実習で、滅菌手袋の装着と外科的ガウンテクニックの技術練習を行いました。どちらも感染対策の基本となる大切な技術です。

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    【滅菌手袋の装着】

    手袋の外側に触れないようにする動作は、シンプルに見えて意外と難しいものです。繰り返し練習をするうちに動きがスムーズになり、無菌操作への意識が高まりました!

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    【外科的ガウンテクニック】

    外科的ガウンテクニックでは、ガウンの広げ方や袖の通し方など、一つひとつの動きが感染予防につながります。手順を覚えるだけでなく、なぜこの動作が必要なのか、根拠を考えながら取り組めていました。

    今回の実習では、自分で考えながら技術を身につけようとする姿勢が印象的でした。これからも、安心して学べる環境をつくりながら、成長を見守っていきたいと思います!!

  • 2026年04月30日(木)

    【衛生看護科】3年生 看護臨地実習に向けて

    衛生看護科3年生は、5月7日から始まる看護臨地実習に向けて、授業や放課後の時間を使いながら実技練習に励んでいます。 長期間の実習では、患者さんを受け持ち、日々のケアや観察を通して看護の力を身につけていきます。

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    初めての受け持ち看護に不安を感じながらも、患者様に寄り添える看護を目標に、技術だけでなくコミュニケーションの練習にも真剣に取り組んでいます。 練習を重ねるたびに表情が引き締まり、看護学生としての自覚が少しずつ育っているのを感じます。

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    実習まであと少し。 3年生全員が自信を持って臨めるよう、力を合わせて頑張ります!

  • 2026年03月18日(水)

    【衛生看護科3年生】准看護師試験に全員合格しました!

    3月13日に令和7年度准看護師試験の合格発表があり、見事、全員合格という嬉しい結果となりました。 これまで積み重ねてきた努力が、こうして形となって返ってきたことを本当に誇りに思います。4月からは、それぞれが就職や進学を通して新たな道へ進んでいきます。 場所は離れても、奄美高校で学んだことを胸に、皆さんがそれぞれの場所で活躍してくれることを心から期待しています。

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    【准看護師試験当日の様子】

  • 2026年02月27日(金)

    【衛生看護科3年生】 進路体験発表会

    2月25日(水)、衛生看護科3年生による「進路体験発表会」が開催されました。

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    進路指導部の先生からは、今年度の進路状況をふまえ、早い段階から準備を進めることの大切さについてお話がありました。特に、情報収集やオープンキャンパス、企業見学などに積極的に自分から取り組む姿勢が、良い結果につながっていると強調されていました。

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    【3年生からの進路体験発表の様子】

    3年生は、自分の進路を決めた理由や、そのために工夫してきたことを丁寧に話してくれました。後輩たちは先輩の言葉に強く引き込まれた様子で、「どんな勉強をしたらいいですか?」「迷ったときはどうしましたか?」など、積極的に質問する姿も見られました。先輩たちの経験談を聞くことで、自分の将来をより具体的に思い描くきっかけになったようです。

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    今回の進路発表会は、3年生にとってはこれまでの努力を振り返る時間となり、後輩たちにとっては自分の進路を考える大切な一歩となりました。これからも、それぞれが自分の目標に向かって前向きに歩んでいってほしいと思います。

  • 2026年02月04日(水)

    【衛生看護科】准看護師試験に向けて

    衛生看護科3年生は,2月10日に実施される准看護師試験に向けて,いよいよ最後の追い込みの時期を迎えています。思い返せば,この3年間は決して平坦な道のりではありませんでした。基礎から専門的な知識まで,覚えることは山ほどあり,実習では壁にぶつかって落ち込むこともありました。それでも仲間と励まし合い,一歩ずつ前に進んできました。WIN_20260202_08_41_32_Pro

    【激励会の様子】

    先日,後輩たちが私たち3年生のために激励会を開いてくれました。忙しい中,準備してくれた温かいメッセージや,心のこもった言葉の数々に胸が熱くなりました。「先輩たちなら絶対大丈夫です!」,「私たちも応援しています!」という声を聞いて,“最後までやり切ろう”という強い気持ちが湧いてきました。

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    試験本番まで残された時間は多くありませんが,今まで積み重ねてきた学びを信じて,焦らず,丁寧に,最後の準備を進めていきます。応援してくれる後輩たち,支えてくれた保護者や先生方,そして一緒に頑張ってきた仲間たちの存在が私たちの大きな力になっています。3年間の集大成として,悔いのないように全力で挑みます!合格という目標に向かって,最後の一瞬まで頑張ります!!

  • 2026年01月22日(木)

    【衛生看護科】1年生 基礎看護実習

    基礎看護技術の授業で,バイタルサイン測定について学習しました。 バイタルサインは,患者さんの生命維持に関わる基本的な生理機能を評価するための重要な指標であり,看護判断の基盤となる情報です。体温・脈拍・呼吸・血圧に加え,意識レベルなども含めて総合的に観察することで,患者さんの状態変化を早期に捉えることができます。

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    【問診の様子】

    授業では,測定の目的や意義だけでなく,正確に測定するための手技や注意点,異常値が示す可能性のある病態についても学びました。実際にクラスメイト同士で測定練習を行い,手順の確認やポイントを意識しながら取り組みました。

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    【血圧測定】

    数日後には技術テストが控えているため,より正確で安全な測定ができるよう,引き続き練習を重ねていきたいです!

     

  • 2026年01月14日(水)

    【衛生看護科】2年生 基礎看護実習

    衛生看護科2年生の3学期最初の授業では,「注射法」の実習を行いました。冬休み明けで少し緊張した表情も見られましたが,真剣な姿勢で実習に臨んでいました。
    注射は,医師の指示に基づき,薬剤を迅速かつ確実に体内へ投与するための重要な技術です。 また,感染予防や安全管理を徹底しながら,患者さんに安心してもらえるようなコミュニケーションも欠かせません。

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    〔器具の準備〕

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    医師の指示書に従い,無菌操作で準備を行います。

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    患者さんの不安に寄り添い,生徒一人ひとりが技術だけでなく看護職としての姿勢も意識しながら取り組みました。

    これから3学期は,より実践的な内容が増えていきます。確かな技術と優しい心を持った看護学生へ成長していけるように頑張っていきます!!

  • 2025年12月17日(水)

    【衛生看護科】地域医療探究講座(救急救命センター看護師講座)

    12月17日(水),衛生看護科では地域医療探究講座「空を駆ける命の架け橋」を開催しました。 講師には,地域医療の最前線で活躍されているフライトナースをお迎えし,救急医療の現場における看護の役割や実際の活動についてお話を伺いました。

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    【緊急医療の象徴,ドクターヘリ】

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    【命を守るプロフェッショナル,DMAT隊員】

    患者様の命をつなぐために,迅速かつ的確な判断が求められる現場の緊張感,また,医師・看護師・救急隊員が一丸となって取り組むチーム医療の姿が紹介されました。 

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    フライトナースの活動は,まさに“空を駆ける命の架け橋”。 地域医療を支えるその姿から,看護の使命と可能性を強く感じる一日となりました。 この学びを今後の授業や実習に活かし,未来の医療を担う人材へと成長していきたいと思います。

  • 2025年12月12日(金)

    【衛生看護科2年生】 救急法講習会が開催されました!

    12月11日(木)に救急法講習会が開催されました。 この講習の目的は,突然の事故や急病に遭遇した際に,救急車や医療従事者が到着するまでの限られた時間に,命を救い,症状の悪化を防ぐための応急手当を確実に行えるようになることです。具体的には,心肺停止に対する胸骨圧迫や人工呼吸,AEDを用いた電気ショック,気道異物除去(ハイムリック法)など,一次救命処置の基本を身につけることを目指しています。

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    【講義の様子】名瀬消防署救急隊員の方が来校し,講義から実技まで丁寧に指導していただきました。

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    【心肺蘇生法】

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    【AEDの使用】

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    【バッグバルブマスク(通称アンビュー)を用いた人工呼吸の方法】

    今回の経験は,緊急時に命を守るための大切な一歩となりました。看護学生として学んだ知識と技術を磨き,地域社会にも還元し,誰もが安心できる環境づくりに貢献していきたいと思います。

  • 2025年11月05日(水)

    【衛生看護科2年】 第50回 戴灯式

    11月5日(水),看護学生としての大切な節目である「戴灯式」が行われました。 静かな会場の中,キャンドルの灯が一人ひとりの手に渡される瞬間は,厳かで心に深く残りました。 灯りを見つめながら、「これから人の命と向き合う責任を持つのだ」という思いが,自然と胸に湧き上がってきました。

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    戴灯式を終え,いよいよ初めての看護臨地実習(病院実習)に臨みます。不安もありますが,それ以上に現場で学べることへの期待が大きく,身が引き締まる思いです。 患者さんと実際に関わることで,教科書だけでは学べない看護の本質に触れられることを楽しみにしています。灯りを受け取ったこの日の気持ちを忘れず,思いやりと誠実さを持って,一歩ずつ成長していきたいと思います!

  • 2025年10月22日(水)

    【衛生看護科1年】看護臨地実習が終わりました!

    衛生看護科1年生は,9月29日(月)から10月20日(月)まで地域の老人福祉施設で実習を行いました。実際に現場で働く方々や利用者の方と関わる中で,多くのことを学ぶことができました。特に印象に残っているのは,利用者の方々とのコミュニケーションの大切さです。最初はどう接していいか分からず戸惑いましたが,笑顔で話しかけると,少しずつ会話が弾み,たくさんのお話を聞かせていただきました。その中で,「ありがとう」と言ってもらえたときは,本当に嬉しくて,やりがいを感じました。

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    〔発表会の様子〕

    実習後は,クラスでそれぞれの体験をまとめ,発表会を行いました。クラスメイトの発表を聞く中で,自分とは違う視点や気づきがたくさんあり,学びがさらに深まりました。

    この実習を通して,福祉や看護の仕事の大変さとやりがいを実感しました。これからの学校生活でも,もっと知識や技術を身につけて,将来に生かしていきたいと思います!!

  • 2025年10月17日(金)

    【衛生看護科2年生】 戴灯式に向けて

    衛生看護科2年生は,戴灯試験に向けて技術練習や事前課題に真剣に取り組んでいます。 看護師としての道を歩み始める大切な節目となる戴灯式に向けて,学生一人ひとりが自らの看護観を見つめ直しながら,基礎技術の習得と向上に日々励んでいます。

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    【脈拍測定】

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    【血圧測定】

    日々の練習では,仲間と協力しながら技術を磨き,実習で得た知識を実践に活かす姿が見られます。患者さんに寄り添える看護師を目指して,仲間とともに努力を重ねる姿はとても頼もしく,未来への希望に満ちています。 戴灯式当日、学生たちがどんな表情でその瞬間を迎えるのか,今からとても楽しみです!!

  • 2025年10月01日(水)

    【衛生看護科】授業の様子

    衛生看護科1年生は,9月26日(金)から看護臨地実習(施設実習)がスタートしました!初日は校内オリエンテーションがあり,少し緊張と不安が見られましたが,同じ目標を持つ仲間たちと協力して課題に取り組むうちに,自然と会話が生まれ,笑顔も増えていきました!

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    【校内オリエンテーションの様子】↑

    衛生看護科2年生は,看護臨地実習(施設実習)を終え,次に行われる戴灯式に向け,流れの説明や過去の様子を収めたビデオ視聴が行われました。実習を通して得た経験や学びは,きっと一人ひとりの成長に繋がっているはず!!戴灯式は,看護の道を歩む決意を新たにする大切な儀式です。ビデオを見ながら,先輩たちの真剣な表情や,灯を受け取る感動の瞬間に胸が熱くなりました。

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    【戴灯式に向けて】↑

     

    衛生看護科3年生は,小児看護・母性看護の授業で妊婦体験と赤ちゃんの抱っこを体験しました。妊婦体験では,妊娠中の身体の変化や大変さを実感しました。歩く・座る・立ち上がるといった日常動作が,どれほど負担になるかを体験しました。赤ちゃんの抱き方では,実際の人形を使って首の支え方や安全な抱き方を学びました。「レオポルド触診法」にも挑戦。

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    【妊婦体験・赤ちゃんの抱き方】↑

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    【レオポルド触診法】↑

    お腹の中の赤ちゃんの位置を確認する方法です。生徒たちは命の大切さやお母さんの大変さなど,たくさんの気づきを得ることができました。

  • 2025年09月18日(木)

    【衛生看護科3年生】大規模災害訓練に参加しました!

    9月17日(水),県立大島病院で大規模災害訓練に参加しました。大規模地震を想定したシナリオのもと,負傷者の搬送やトリアージ(重症度の判定),医療スタッフとの連携などが行われました。学生は,予め決められた模擬患者役になり,救急処置及び災害看護の実際を学びました。

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    【事前説明】グループに分かれ,事前説明を受けました。

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    【災害メイク(ムラージュ)】災害メイクをして訓練に臨みます!本物の傷みたいですね!!

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    【救助・搬送】

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    【各エリアで迅速な処置】

    特に印象に残ったのは,医師や看護師の方々が冷静かつ迅速に対応している姿です。混乱の中でも一人ひとりが自分の役割を果たし,チームとして動いている様子に,医療現場のプロフェッショナリズムを感じました。

    訓練後には振り返りの時間があり,スタッフの方々からの講評や,参加者同士の意見交換を通じて,さらに理解を深めることができました。この経験を通して,災害時の医療支援の大切さや,地域との連携の必要性を強く実感しました。今後もこうした活動に積極的に参加し,自分たちにできることを少しずつ増やしていきたいと思います!

  • 2025年09月10日(水)

    【衛生看護科3年生】看護臨地実習を終えて

    1学期に看護臨地実習を終えた衛生看護科3年生たちは,看護の現場を肌で感じたことで,看護への興味・関心が一層高まりました。実習後は,授業にも積極的に取り組む姿が多く見られ,学びに対する意欲がぐんと高まっています。

    今回は,「退院後の患者様の生活」に焦点を当て,実際の生活環境を再現した学習活動を行いました。学生たちはグループに分かれ,患者様が退院後どのような生活を送っているのかを想像しながら,環境の工夫や支援のあり方について意見交換を行いました。
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    【 居間 】↓

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    【 浴室 】↓

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    生活環境の再現では,ベッドの配置や福祉用具の活用など,患者様の視点に立った看護を考える貴重な機会となりました。

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    生徒たちの真剣なまなざしと活発な意見交換からは,「その人らしい生活を支える看護」への理解が深まっていることが感じられました。これからも実践的な学びを通して,より質の高い看護を目指していきます。

     

     

     

     

  • 2025年07月09日(水)

    【衛生看護科3年生】学校説明会がありました!

    衛生看護科3年生の看護臨地実習が無事に終わりました!

    8週間,多くの人と出会い,たくさんの経験ができました。久しぶりの学校は,懐かしい気持ちでいっぱいです。教室の机や椅子,廊下のポスター,いつも見慣れていた景色も少しだけ違って見える気がしました。
    実習を通して成長したのかもしれませんね!

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    7月7日(月),リモートで千葉県にある香取おみがわ医療センター附属看護専門学校の説明会が実施されました。

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    昨年卒業した先輩方も元気そうで,それぞれの場所で頑張っている姿を見て,私たちも「頑張ろう!」と気持ちが引き締まりました。


    実習を終えた今,次は准看護師試験に向けての学習が本格化します。
    これまでどおり仲間と支え合いながら,一歩ずつ前に進んでいきたいと思います!!

  • 2025年07月02日(水)

    【衛生看護科1年生】看護臨地実習に向けて

    衛生看護科1年生は,7月7日(月)から始まる看護臨地実習に向けて,看護に必要な知識や技術に加え,言葉遣いやマナーなど,日々様々な学習に取り組んでいます。少しずつ緊張感と期待が高まる中,先輩たちから「実習の申し送り」を聞く時間が設けられました。

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    【自己紹介】

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    先輩を前にして,少し緊張しながら自己紹介をしました。

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    【実習の申し送り】実習経験のある先輩たちから,事前学習や実習の心構えなどのアドバイスをいただきました。

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    初めての臨地実習(施設実習)は,不安と緊張でいっぱいですが,教科書だけでは学べない様々な体験を通して,一歩一歩前に進んでいきます!

     

     

     

  • 2025年06月27日(金)

    【衛生看護科】2年生 基礎看護実習

    衛生看護科2年生の基礎看護実習で「吸引」について学習しました。
    吸引とは,気道に貯まった痰や唾液などを取り除き,合併症を予防するために実施します。

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    まず,吸引器が正常に作動するか確認し,吸引に必要な物品を準備します!

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    吸引カテーテルが不潔にならないように注意しながら接続します。

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    患者役の生徒に吸引することを説明し,口を開けてもらいます。

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    患者役の生徒には,吸引前に水を含んでもらいました。圧をかけるタイミングが難しそうでしたが,安全に配慮しながら実施することができました。


    吸引は,患者様の呼吸をサポートするうえで非常に大切な技術です。
    正しい方法と注意点を理解し,安全で快適な援助を目指していきます!

     

  • 2025年05月28日(水)

    【衛生看護科】2年生 基礎看護実習

    衛生看護科2年生の基礎看護実習で,『外科的ガウンテクニック』を行いました。これは,主に手術の時など,感染のリスクが高い医療行為を行う場合に必要な技術です。

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    【手指の手洗いと消毒】

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    【滅菌ガウンの着用】

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    【滅菌手袋の着用】滅菌状態を保ちながら,ガウンと手袋を着用します。

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    外科的ガウンテクニックは,患者様が安心して治療を受けられるための大切な看護技術です,患者様の命を守るため,無菌操作の技術を習慣化し,常に緊張感をもって臨むことが大切です,

     

     

  • 2025年05月07日(水)

    【衛生看護科】3年生 看護臨地実習に向けて

    衛生看護科3年生は,5月8日~7月7日の看護臨地実習に向けて,バイタルサイン測定や手浴,沐浴(赤ちゃんのお風呂)などの実技練習を行っています。

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    【バイタルサイン測定】

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    【手浴】

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    【沐浴(赤ちゃんのお風呂)】

    今回の3年生の看護臨地実習は,実際に患者様を受け持ち継続して関わっていくというとても責任のある内容です。その分やりがいも大きく自分自身の成長につながる貴重な経験になると感じています!
    皆で力を合わせて最後まで頑張ります!!

  • 2025年04月30日(水)

    「あまみ福祉フェスタ」に参加しました!

    「あまみ福祉フェスタ」が4月29日(火),奄美川商ホール(文化センター)で実施されました。福祉施設や医療機関など約45の事業者のブースに分かれ,ステージ発表や工芸品の販売があり,大勢の人で賑わいました。

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    奄美高校からは,衛生看護科2年生と美術部が参加しました!

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    【車いす体験】小学生にも丁寧に説明し,安全に車いすの移動ができました。

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    【高齢者擬似体験】ベルトやおもりをつけ,からだの動きにくさを体感していただきました。

    今回のフェスタに参加して,福祉は特別なものではなく誰もが関わる身近なものであることに気づかされました。今後も福祉について関心を持ち,私たちのできることから関わっていきたいです。

  • 2025年04月24日(木)

    【衛生看護科】特別講座

    衛生看護科3年生は,5月12日から始まる看護臨地実習に向けて,実技の練習を行っています。今回は,赤ちゃんの調乳(ミルク)と沐浴(お風呂)の練習をしました。

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    【調乳】調乳したあと,適度な温度に冷まし赤ちゃんに与えます。

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    【沐浴】赤ちゃんの健康状態を観察した後,沐浴を実施します。赤ちゃんをしっかり支えて,短時間できれいに洗います。緊張しましたが,声かけも忘れず,安全に実施することができました。