機械電気科(キデン)
2025年02月28日(金)
【機械電気科1年】出前授業
2月26日(水)3~6時間目にかけて,「航空宇宙業界における機械加工」についての出前授業がありました。
今回の授業では,現在の航空宇宙業界の機械加工について学び,授業で学んでいる知識と関連付けることで学習を深めると同時に,キャリア教育の一環として,機械加工について興味関心を高めることで,進路意識につなげることを目的に実施しました。
航空宇宙業界における機械加工品と切削工具
宇宙ロケットについて講話していただきました。
実際の加工品を触れてみました。
汎用旋盤を使用した実演の様子
小坂鉄工所様のおかげで、生徒たちは宇宙ロケットについて学ぶ機会をいただき、旋盤加工への関心をより一層高めたことと思います。
今回の出前授業で得た学びを、今後の学習活動や進路選択に活かしていきたいと思います。
2025年02月27日(木)
【機械電気科2年】出前授業
2月25日(火)の午後から奄美大島自動車整備振興会による出前授業が行われました。
今回の出前授業は,自動車の高度化と点検・整備方法を体験することを通して自動車整備という仕事を身近に感じてもらうことで,整備士の仕事に興味を持ち,進路選択の選択肢の一つにしてほしいという目的で実施しました。
開講式の様子
衝突被害軽減ブレーキシステムの体験
実車を使用したエンジンルームの説明
実車を使用したタイヤ交換の体験
電気自動車を使った自動駐車システムの体験
今回お世話になりました,奄美大島自動車整備振興会,並びに奄美検査登録事務所,キャリアデザイン専門学校の皆様,ありがとうございました。
自動車整備士も進路選択として,考える良い機会となりました。
2025年01月24日(金)
【機械電気科】課題研究発表会・進路報告会
1月23日(木)機械電気科3年生による課題研究発表会と進路報告会がありました。
課題研究は,生徒が自らテーマを設定し、深く探求することで、単なる知識の習得にとどまらず、問題解決能力、創造性、実践力などを養うことを目的としています。
発表会の目的は,進路報告と課題研究発表を通して,1・2年生は進路に対する目的意識を高め,今後の学習や学校生活,課題研究の内容検討に役立てる。また,3年生は学校生活や学習内容を振り返り,1・2年生へアドバイスを行い,卒業後の意識向上に役立てることです。報告会では,就職6人,進学1人が進路決定の決め手や試験・面接内容,現在の目標等について発表しました。
ミニチュアハウスの製作
ロボット相撲の製作
投球保護用ネット・ベンチ製作
イライラ棒の製作
親子ものづくり教室の実施及びソフトチーズボードの製作
奄高フェスタの取り組み
模擬面接の様子
進路報告会におけるディスカッション
ディスカッションでは,
・進路実現のために,日ごろから学校で意識して取り組んでいること
・受験先をどのような経緯で決めたか
・受験先の決め手は
・工場見学やオープンキャンパスを体験してみてどう思ったか
・面接練習を何度も練習したと思いますが,想定外の質問がありましたか
・4月から何を大切にして生活しますか
等について面接のことを思い出しながら,回答しました。
1・2年生は,先輩たちのメッセージを受け取り,今後の学校生活に生かしてくれると思います。
また,進路実現を目指して,日々の学習や資格取得に励んでくれると思います。
2024年12月20日(金)
【機械電気科1年】島内企業見学会
12月18日(水)島内の企業見学や泥染め体験をしました。
今回の目的は,島内企業の現場見学を行い,企業への理解と認識を深め,職業観・
勤労観の育成を図り,今後の進路決定に活用させること,また,大島紬 の泥染めを体験することで,奄美大島の伝統文化である大島紬への 関心を高め,若い世代がその技術や知識を継承していくことの大切 さを学ぶことです。 竜郷発電所では,奄美大島の送電系統等について説明していただきました。
奄美大島酒造では,製造工程から瓶詰・ラベル貼りを見学しました。
昼食は,浜千鳥館にて鶏飯をおいしくいただきました。
大島紬村では,泥染め体験をしましたが,12月は寒かったです。
2024年12月16日(月)
【機械電気科】電子機器組立 実技講習会(3級技能検定)
12月14日~15日(土~日)にかけて,3級技能検定(電子機器組立)の実技講習会がありました。
技能検定は、「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」です。技能検定は、技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき実施されています。
また技能検定は,昭和34年に実施されて以来、年々内容の充実を図り、令和6年8月29日現在、都道府県が実施する職種が111職種、指定試験機関が実施する職種が21職種となっています。技能検定の合格者は、確かな技能の証として各職場において高く評価されています。
今回は,2年生6人が受講しました。
細かい作業が多く,極性を間違えると動作しないので,慎重に作業します。
完成した作品(表面)
完成した作品(裏面)
2月の技能検定試験に向けて頑張ってください。
2024年11月22日(金)
【機械電気科2年】管工事出前授業
11月19日(火),県管工事業協同組合と奄美市管工事業協同組合主催の出前授業が開催されました。
4時間目は,管工事の仕事紹介動画を視聴した後,卒業生の仕事体験談を聞くことができました。
5時間目から6時間目にかけては,給水配管図に従い,管継手を使用して配管用炭素鋼管及び水道用硬質塩化ビニル管の組み立て作業を行い,水圧試験まで行いました。
また,各種パイプの切断や接続,配管作業などの実技をしました。
出前授業を通して,管工事の仕事内容への理解を深めるとともに職業に対する興味関心を高めることができました。
県管工事業協同組合と奄美市管工事業協同組合の皆様には,深く感謝いたします。ありがとうございました。
2024年11月19日(火)
【地域協働】奄美高校フェスタを開催しました!
地域の方々に奄美高校について、知ってもらう機会として、「奄美高校フェスタ」を開催しました!
今年度から、島内最大のイベント「土木フェスタ」の会場で共同開催させていただきました。
毎年、6,000人を超える来場者が訪れるイベントに奄美高校の5学科それぞれに学科特色を生かしたブースを展開し、会場に来られたお客様に奄美高校の魅力を伝えました!各学科の体験ブースでは、生徒が主体的に学科のアピールを行っている様子が印象的で、日頃の学校生活とはまた違う一面を見せてくれていたことがとても印象的でした。
また、土木フェスタのステージプログラムに学科紹介、家政科ファッションショーを組み込んでいただき、ブース展開に加えて、ステージからも奄美高校の魅力を発信しました!
奄美高校フェスタの開催にあたり、鹿児島県建設業協会奄美支部の皆様をはじめ、関係機関の方々に御協力をいただき、開催することができ、感謝申し上げます。
スクールミッションにある地域の発展に貢献できる人材育成を、今回の奄美高校フェスタをはじめ、さまざまな機会をとおして実現できるようにしていきたいと思います!きばりんしょーれー!
優れない天候でしたが、5学科のブースを展開して奄美高校フェスタを開催しました!
当日は150人の生徒が参加し、各学科のブースを盛り上げてくれました!
イベントの会場設営のお手伝いも積極的に行いました!
土木フェスタのステージで学科紹介をさせていただきました!みんな上手!
【学科紹介】衛生看護科
【学科紹介】機械電気科
【学科紹介】商業科・情報処理科
【学科紹介】家政科
学科紹介をおこなった代表生徒で記念撮影!
あまかせファッションショー!
ファッションショーの時だけ雨が降りませんでした!これまでの頑張りが天気も味方にしましたね!
たくさんの人に見てもらえて感激です!
【機械電気科ブース】相撲ロボット制御体験
【機械電気科ブース】ミニパワーシャベル操作体験
【商業科ブース】お菓子販売・販売体験
【情報処理科ブース】レゴブロックでプログラミング
今回はデジタルベースMINEさんに御協力いただき、プログラミング体験コーナーを開設しました!
【情報処理科ブース】らくがきAR体験
【情報処理科ブース】使い方をやさしくレクチャーしています!
【家政科ブース】折り紙で12月のカレンダーをつくろう!
一緒にカレンダーを作りました!
【衛生看護科ブース】老人擬似体験の様子
【衛生看護科ブース】妊婦擬似体験 これはみんな体験しまい!
学科ブースへの呼び込みも完璧です!
2024年11月15日(金)
【機械電気科】工業クラブ連盟 生徒発表大会
11月8日に加治木工業高校において生徒発表大会がありました。
日頃の研究や学習の成果を発表したり,ロボットやマイコンカーをはじめとする競技の開催したりするなど,工業系の高校生が切磋琢磨した学びが披露されました。
本校の機械電気科からは「生徒研究発表」と「マイコンカーラリー競技」に参加しました。
研究発表では,「奄美高校フェスタの取り組み」として,各学科の特色が光る展示や体験,地域との連携や奄美大島の魅力を発信することができました。
マイコンカーラリー競技では,入賞はできなかったものの,3人中2人は完走することができました。
2024年11月01日(金)
【機械電気科3年】課題研究(ロボット相撲編)
私たちの班は,ロボット相撲500g級の研究に挑戦しました。ロボット相撲は,参加者が自作したロボット力士を,アイディアと技術で戦わせる競技です。ロボット相撲には,操作員が送信機を操作してロボットを動かして戦う「ラジコン型」と,ロボットにセンサーやプログラムが組み込まれており,ロボット自らの判断で戦う「自立型」の2部門があります。また,従来の3kg級に加えて,新しく500g級のプレ大会が開催されることが決定されました。私たちの班は、ラジコン型に2名出場しました。
今回は,10月27日(日)に行われた九州地区大会の報告です。
会場前で記念撮影
試合前のメンテナンスです
試合の様子です
全国大会出場決定戦で勝利しました。
この経験を通じてロボット工学の奥深さと楽しさを実感しました。今後もさらに技術を磨き、次の全国大会に取り組んでいきたいと思います。
2024年10月11日(金)
【機械電気科2年】名瀬第二合同庁舎見学
8日、機械電気科2年30人が、奄美市名瀬港本港地区(マリンタウン地区)の工事現場「名瀬第二合同庁舎」の見学会に行きました。
国土交通省 九州地方整備局 鹿児島営繕事務所の方から、建設中の第二合同調査で説明をしていただきました。
教室では学べない実際の業務や技術を観察することで学びを深める
ことができました。また、具体的なスキルや資格が求められる実際の場面を知ることができ、生徒たちは、自分に必要な能力を意識する良い機会となったようです。 2024年09月13日(金)
【機械電気科1年】工業技術基礎
1年生は2学期から,各コース(機械・電気)に分かれて,工業技術基礎の授業を行っています。今回は電気コースの授業を紹介します。
2週にかけて,プログラミング教材ロボット「プロロ」を使ってプログラムの書き方を覚えることではなく、『どうプログラミングしたら動くのかな?』といった、思考力を身に付けることを目的として取り組みました。プロロは簡単な操作で自由にプログラムを作成でき、“プログラミング的思考を育むこと”ができます。
ブロック型ビジュアルプログラミング言語を使い,難しいプログラミング言語を使わずにプログラムが作れ、簡単にプログラミングできます。
コンピュータの画面上で絵が動くのではなく、自分の作ったプログラムで手元のロボットがすぐに動きます。
卓上で使えて、保管場所を取らない。完成品だから持ち運びもラクラクです。
ライントレースのタイムレースを行いました。
バトルができる丈夫な設計です。当日は予選から決勝トーナメントまで行い,大いに盛り上がりました。
2024年09月06日(金)
【機械電気科1年】工業技術基礎[旋盤]
2学期から,各コース(機械・電気)に分かれて,工業技術基礎の授業を行います。今回は機械コースの授業を紹介します。
テーマ:ものづくり大会ミニモデルの製作
旋盤の基本的な操作方法や測定器具の読み方など,1学期の学習を生かして本格的な実習に入りました。
本日は「端面切削」「心立て作業」を行いました。ミリ単位の切削加工で緊張しますが,皆,説明をしっかり聞いて取り組んでいました。
2024年07月05日(金)
【機械電気科1年】工業技術基礎
機械電気科1年1組,2組合同で,工業技術基礎が行われました。
今回は,ライフイズテック レッスンを実施いたしました。ライフイズテック レッスンは情報1の全単元に対応しながら,AIまで学べる学習教材と,授業の計画・実施を支援する先生向けツールをオールインワンで提供しています。個別最適な学習を実現するクラウド教材で,「つくりながら学ぶ」ことで,本質的な理解を助け,学習定着につながります。
これから,ログインします。
中には,ログインするまで時間のかかる生徒も
慣れてくるとスイスイ進んでいきます。
2024年06月07日(金)
工業技術研究部の紹介
工業技術研究部は,3年生2人,2年生7人,1年生4人で活動しています。
活動内容は,6月に行われる高校生ものづくりコンテスト(電子回路組立部門)や10月に行われるマイコンカーラリー大会への出場を見据え,マシーンの製作・調整・研究を行っています。
今年度は,3年生の2人が10月に行われるミニ相撲ロボット競技大会に初めて出場する予定なので,練習に励んでいるところです。
ものづくりコンテストに出場する予定の2年生
プログラム中の様子
回路製作中です。
モーターにはんだ付けする1年生
マイコンカーの組み立てをする1年生
ミニ相撲ロボット大会に向けて練習中です。
2024年05月31日(金)
【機械電気科】第2種電気工事士試験(学科)
5月26日(日)第2種電気工事士(学科)試験に,機械電気科2年の生徒18人が挑みました。
多くの生徒たちが口をそろえて難しかったと言って,落胆していました。
翌日,いよいよ自己採点することとなりました。
慎重に採点しています。
採点ミスがないか,何度もチェックします。
今回の自己採点で合格点だった生徒たちは,早速技能試験に向けて取り組みます。
慣れない手つきですが,一生懸命です。
複線図が終わると,作業開始です。
技能試験は7月21日(日)に行われます。
全員合格目指して頑張りましょう。
2024年05月17日(金)
【機械電気科1年】工業技術基礎[溶接]
前回の[電気工事]に続き、今回は[溶接]の実習の様子を紹介しま
す。 まず、ガス溶接の取り扱いについて学習しました。
初めての溶断作業でドキドキ
紫外線から目を守るために遮光メガネは必須
集中して取り組み、1回目より2回目と段々溶断ができるようにな
りました。
2024年05月03日(金)
【機械電気科1年】工業技術基礎[電気工事]
「工業技術基礎」の学習の目的は、実験・実習を通して工業技術について幅広い基礎的な知識と技術を身につけることであり,専門分野の内容だけに偏らず学習することです。
今年度は,1クラス,4班編成(計測・電気工事・溶接・旋盤)で、4人の教員で指導しています。今回は第1弾として,電気工事の様子を掲載いたします。
今回の電気工事では,絶縁電線の絶縁被覆のはぎ取りと,電線の各種接続法を学びました。
ワイヤストリッパを使い,絶縁被覆のはぎ取りをしています。
ワイヤストリッパを使い,ビニル外装のはぎ取りをしています。
ねじり接続やとも巻き接続にチャレンジしました。
完成した作品です。
2024年04月19日(金)
【機械電気科1年】計算技術検定に向けて
計算技術検定とは,全国工業高等学校長協会が主催し,文部科学省が後援する,電卓の正しい使い方や計算を合理化するための能力の育成とその技術の向上を目的とした検定試験のことです。
今回1年生が受検するのは3級です。3級は四則(10~12数値の四則計算ができる など)・関数(関数値を含めた4変数~6変数の四則計算ができる など)・実務(1次式の変形を伴う計算ができる など)の3種目すべてが70点以上であれば、合格となります。
真剣に取り組んでいる様子。
徐々に慣れて,スピードもアップしています。
検定試験は,6月下旬です。全員合格目指して頑張りましょう。
2024年03月08日(金)
【機械電気科2年】県内企業見学会
令和6年2月27日(火)島内4か所の企業の見学会がありました。
今回の目的は,県内企業の現場見学を行い,企業への理解と認識を深め,職業観・勤労観の育成を図る。さらに,設備工事・機械工具販売業や食品製造業,電気事業所を見学することにより,今後の進路決定に活用することです。
九州電力送配電株式会社 竜郷発電所
奄美大島酒造株式会社
株式会社日本管財環境サービス
名瀬第2地方合同庁舎(建設中)
これから,進路決定をする2年生にとって貴重な体験、自分の進路について考えるよい機会になりました。
ご協力を頂いた企業の方々、お忙しい中、ありがとうございました。
2024年02月02日(金)
【機械電気科2年】出前授業
令和6年1月30日(火)の5~6時間目を利用して,自動車整備工業協同組合による出前授業がありました。
今回の目的は,生徒に自動車整備士という仕事を身近に感じてもらい,自動車の高度化と点検・整備方法を体験してもらうことで,整備士の仕事に興味を持ち,進路選択の選択肢の一つとして考えてもらうことです。
開講式の様子
実車を使った,エンジン回りの基本点検
電気自動車を学びました。
その他にも,衝突被害軽減ブレーキ体験などがありました。
お忙しい中,出前授業をしていただき,自動車整備工業協同組合の皆様には感謝いたします。
2024年01月26日(金)
【機械電気科】進路報告会・課題研究発表会
1月22日(月)機械電気科3年生による進路報告会と課題研究発表会がありました。今回の目的は,進路報告と課題研究発表を通して,1・2年生は進路に対する目的意識を高め,今後の学習や学校生活,課題研究の内容検討に役立てる。また,3年生は学校生活や学習内容を振り返り,1・2年生へアドバイスを行い,卒業後の意識向上に役立てることです。報告会では,19組(就職15名,進学8名)が進路決定の決め手や試験・面接内容,現在の目標等について発表しました。
課題研究発表では,3年間で学んできた,電気や機械に関する知識や技術を生かしてテーマを決定し,1年間取り組んできました。
1.図書室への恩返し+α
2.ゲーム制作(Scratch)
3.吸水スポンジローラーの制作
4.Bluetoothスピーカーおよび電子ピアノの製作
5.立体パズルとキャスターボードの製作
6.イルミネーションの研究
2024年01月19日(金)
【機械電気科1年】情報技術検定
機械電気科1年生を対象に情報技術検定3級の検定がありました。
検定の目的は,工業技術者として必要な基礎的情報技術に関する知識と技能が習得されているかです。
3級は、科目「情報技術基礎」学習者の初級程度を対象としています。試験は100点満点で、70点以上が合格基準です。基準点に達した場合は、その受験者に合格証書が授与されます。
2023年12月15日(金)
【機械電気科1年】ボイラー取扱技能講習
機械電気科の1年生を対象に12月13日・14日の2日間にわたって特別講習を行いました。今回の特別講習は,ボイラーの構造と機能に関する知識と技能を習得し,ボイラーを有効に活用する能力と態度を育てることが目標です。いつもの教室での学習環境とは異なり,お隣の県立奄美図書館4階の研修室をお借りして,ボイラーに関する学習を行いました。2日間とも朝9時から夕方17時までの長時間ではありましたが,最終日の修了試験まで頑張りました。結果は1月に通知されるので,楽しみです!
2023年12月08日(金)
【機械電気科1・2年】就職活動応援企業ガイダンス
県の建設業協会では,奄美地域の高校生を対象に,若者の建設産業への入職および定着促進のための取組の一環としてガイダンスを開催しています。また、地元建設産業および出展企業の魅力や仕事内容,採用条件等の情報を直接提供する場を設け,来るべき就職活動の一助にしてもらうとともに,地元産業を就職先の選択肢の一つとして考えてもらう契機とすることも目的として若者の建設産業への入職促進を図っています。今回は,機械電気科1・2年生を対象に,就職活動応援企業ガイダンスを実施していただきました。
2年生の様子です。授業よりも真剣に聞いています。
1年生も興味をもって聞いています。
建設業界のことについてビデオ等も交えて説明していただきました。
給料の話になると,質問が増えました。
今回は,貴重なお時間を割いてガイダンスを開催していただき,ありがとうございました。様々な情報を,今後の学習や進路選択に生かしていきたいと思います。
鹿児島県建設協会奄美支部の方や鹿児島県建設業青年部会奄美支部の皆様に感謝いたします。
2023年12月01日(金)
【機械電気科】第1種電気工事士試験(技能)に向けて
いよいよ,12月10日(日)に第一種電気工事士技能試験が迫ってまいりました。
第2種電気工事士技能試験と比べると複線図が複雑になり,施工条件の変更等があったり,試験時間が60分ということで難易度が上がることがよくわかります。
技能試験に向けて,朝や放課後の時間を使って,練習を重ねてきました。
これからラストスパートして,合格目指して頑張ってきてください。
就職先でも必要になるかもしれないため,3年生は必死です。
時間内に終わるか心配です。
だいぶ上達したようです。
2023年11月17日(金)
【機械電気科2年】管工事出前授業
令和5年11月14日(火)4校時~6校時の時間帯で機械電気科2年生19名を対象に鹿児島県管工事業協同組合連合会や奄美市管工事協同組合の方々に管工事出前授業を行っていただきました。
4校時に管工事の業界の説明や管工事業の仕事内容などをDVDを見て学ばせていただきました。
5,6限目の時間に管工事実技を行いました。19名が2グループに分かれて,蛇口から水が出るまでの一連の配管作業や鋼管ねじ切りなどを体験させていただきました。
各種パイプ切断や溶接など難しさを体験しました。
新聞社から取材していただきました。
2023年11月11日(土)
【機械電気科】危険物取扱者試験合格に向けて
11月18日(土)にある危険物取扱者試験に向けて、朝や放課後,休日を返上して生徒たちが補習や自主学習に取り組んでいます。
今回受験するのは1年生から3年生の希望者。ここ数年,問題が難しくなり,補習担当者も工夫して指導にあたっています。
過去問題に取り組む生徒
答えに悩んでいる様子
資格を取得して進路先に役立てようとしている3年生
休日返上で取り組む生徒
試験まで1週間を切りました。今まで以上に真剣に取り組んでいる生徒たちはとても勇ましくカッコよく見えました。
結果を楽しみにしています。
2023年10月06日(金)
【機械電気科2年】電気機器実習
今回の実習は,直流電動機の始動と速度制御についてでした。
電動機が始動する際には,火花が出るので緊張感を持ちながら,慎重に実習を進めました。
実習を通して,直流分巻電動機の始動法並びに速度制御(界磁制御法)の方法や適切な使用法を習得することができました。
実習が終わり,緊張から解放された生徒たち(笑)
2023年10月02日(月)
【機械電気科】第1種電気工事士学科試験に向けて
第1種電気工事士学科試験に向けて,夏休みから続いている補習が大詰めになってきました。
受験する生徒たちは,過去問題に取り組んでいました。3年生は,合格ラインに到達している生徒はいましたが,2年生はあともう少しのようです。
朝早くから,補習に取り組み生徒たち
後ろ姿からでも自信があふれているような
答えに迷っているのかな
本当は余裕ではないが 笑みが
試験は10月1日(日)鹿児島市であります。
2023年09月22日(金)
【機械電気科職員】ICT研修
今回の研修会では,Google Chatを使用することで,職員間の情報共有がスムーズになることが目的です。
Google Chatでは 【機種依存文字】1対1のチャット 【機種依存文字】少人数のグループチャット 【機種依存文字】部活動ごとのチャットルームを立てる ことができます。
今回学んだことで,コミュニケーションのコストが下がり,仕事の生産性向上につながると思っています。
学校現場でのICT活用は,「学びの新しい形」と「業務効率化」です。
Google Chat は,おそらく「業務効率化」をもたらすでしょう。