職員研修~生徒理解~

公開日 2020年11月25日(Wed)

 期末考査が始まった昨日11/24(火)の午後から先生たちが一堂に集まり,自分自身への気づきができない児童や生徒たちへのアプローチについて研修を行いました。

 ぴあリンク奄美の福﨑伸悟さんのご紹介で,名瀬小学校の住田裕貴教諭を講師としてお招きして実施しました。

 つまづきや困り感のある児童・生徒たちの特長やさまざまな「過敏」に対処する方法を確認しました。事例のひとつとして,一度に多くの作業ができないなどを教師が理解したうえで,個々の力や認知力を向上させるための手立てとして,多くのことを再認識することができました。

 言葉で伝えることの難しさやその確認方法や工夫,アドバイスなどを実演を交え,特徴のある指導法を取り入れ,実践するイメージが湧きました。

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【児童や生徒がお互いを理解できるためのアドバイスをする住田教諭】

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【ぴあリンクの福﨑さんと実演をして,人体の持つ感覚の機能を確認しました】

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【感情の制御などを確認する多くの方法を確認することができました】

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【先生たちはグループで順番にブロックを積み上げる作業を行いました】

うまく積み上げながらも,次に積み上げる人のことも考えられるか!ここもポイントとなりました。

いろんな場面で視野を広げて,教師側がいろんなことに気づいていく必要があると強く感じた研修でした。