公開日 2026年07月07日(Tue)
家政科では、2年生から保育基礎の授業がはじまります。
保育基礎では「保育技能検定」にチャレンジし、実践的な活動を通して保育を学びます。
保育技能検定では、「造形・音楽・看護・言語」の4部門があり、全ての部門に合格することで
その級を取得することができます。下の写真は、造形の2級を練習しているところです。
造形の2級では、40分間で画用紙に絵を描き、指定された分類の折り紙を5つ作ります。
色の塗り方や折り紙のバランスを見ながら、子どもたちに場面が伝わるように構成を考えます。
造形の練習では、時間配分だけでなく、想像力、表現力、色彩感覚などを養うことができます。
保育検定2級では、造形の他にも・・・
言語(紙芝居の読み聞かせ)、看護(赤ちゃん人形を使った着替えの実践)、音楽(ピアノ・歌唱)に取り組みます。
検定を通して、幼児の発達段階を学び、保育への理解を深めていきましょう。











