公開日 2026年07月13日(Mon)
機械コース3年生の授業の様子を紹介します。
今回の授業は「製図」。製図は、ものづくりに欠かせない「設計図」を描くための大切な技術です。図面は、形や大きさ、加工方法などを正確に伝えるための共通言語ともいわれています。
授業では、線の種類や寸法の入れ方、図面の描き方など、基本的なルールを確認しながら、丁寧に作業を進めました。
わずかな線の違いや寸法記入ミスが製品の品質に影響するため、生徒たちは集中して取り組んでいました。
今後も「正確さ」や「大切さ」を大切にしながら、実習やものづくりへとつなげてほしいと思います。











