公開日 2026年09月25日(Fri)
9月16日(水)、県立大島病院にて大規模災害訓練が実施されました。大規模地震を想定したシナリオのもと、負傷者搬送、トリアージ、医療スタッフとの連携などの訓練が行われました。
【事前打ち合わせの様子】
【災害メイク(ムラージュ)】災害メイクをして訓練に臨みます!本物の傷みたいですね!
【災害対策本部の様子】1年生は見学を通して、災害時の現場の動きや医療チームの連携を理解する機会となりました。
衛生看護科3年生は模擬患者役として参加し、救急処置の手順および災害看護の実際について理解を深める機会となりました。訓練の中で心に残ったのは、医師や看護師の方々が慌ただしい状況の中でも落ち着いて声を掛け合いながら、次々と対応していく姿でした。周りが騒がしい場面でも、自分の役割を丁寧に果たし、自然とチームとして動いている様子がとても印象的でした。地震を想定した訓練だったため、現場では揺れによる混乱や周囲の安全確認を意識した動きが求められました。学生はその状況を体験しながら、どのように周囲を観察し、どのタイミングで行動するかといった判断の難しさを感じる場面もありました。災害時には一人ひとりの役割だけでなく、周囲との連携がとても大切だということを改めて実感できる時間となりました。











