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2020年9月28日
2020年09月28日(月)
学年朝礼【3年】
本日,学年朝礼がありました。3学年は体育館で行われ,生徒代表講話では,家政科の中村優君が「好きなことを深く学びたいと思い,家政科を選んだ。これまでに食物検定1級取得など,着実にスキルアップをしてきた。これから,それぞれ自らの進路を決める大切な試験が迎えるので,みんなで良い結果を勝ち取れるように頑張っていきましょう」と,熱く語ってくれました。
また,学年主任の緒方隆一教諭(工業科)から「今週はいじめ問題を考える週間ということで,もう一度いじめについて真剣に考える機会にしてほしい」と話がありました。さらに,「10月からはいよいよ就職試験もスタートする。試験を受ける前までしっかりと準備をして臨んでほしい」と3年生へ期待を込めて話がありました。
【これまでの自分,これからの自分について話をしてくれた家政科3年の中村君】
【いじめ問題,進路について生徒達に話をする緒方隆一3学年主任】
【生徒講話,学年主任の話を真剣に聞き,ポートフォリオに記録を残しています】
2020年9月26日
2020年09月26日(土)
吹奏楽部定期演奏会
本日,第21回となる吹奏楽部の定期演奏会が体育館で開催されました。放送部5人と郷土芸能部7人,吹奏楽部10人の3つの部活動が協力,賛助しての演奏会が企画されました。
今回は新型コロナ感染拡大防止対策をとり,部員の家族や担任の先生など入場者数を制限しての開催となりました。
吹奏楽部は4つの構成で全体の演奏に加え,各パートの演奏や,ステージでのコミカルな演劇など少ない人数で,いろいろ工夫をして,これまで練習した成果を高い完成度で発表しました。
また,郷土芸能部も中止だった体育祭の八月踊りで披露する予定の曲目を発表し,昨年度,放送コンテストで九州大会に出場した持ち味を発揮し,立派に進行をしました。
進路活動や資格試験,看護臨地実習などそれぞれが学校生活を必死で過ごしていく,その合間で練習した成果が発揮された演奏会でした。
3つの部活動が参加する予定だった県大会などが中止され,こうやって成果発表の場があり,生徒たちは全力で演奏や進行をしていました。
お忙しい中,足を運んでいただいた方々には心から感謝し,来年度は3つの部活動が県大会出場や,全校生徒の前で披露することを期待しています。

【原稿やタイミングを完璧に施し,進行を務める放送部員】

【クラシックやメドレーなど多くのサウンドを奏でる吹奏楽部員】

【「シマの音」と題して,元気よく演奏をして盛り上げる郷土芸能部員】

【ようやく人前で,練習の成果を出せて,より一層力が入ります!】

【フルート二重奏では息の合った滑らかなメロディに心が安らぎました】

【打楽器三重奏では,一つのミスもなく完璧な鍵盤の音が響きました】

【木管三重奏では聴きながら,ステージの劇も楽しみました】

【木管に合わせての「スーパーマリオブラザース」もゲーム画面通りでした】

【切れ味のあるタクトさばきで,演奏をリードする顧問の友利翔子教諭】
2020年9月25日
2020年09月25日(金)
ナースへのステップ~看護臨地実習~
衛生看護科2年生の看護臨地実習が9月23日で終了し,本日から1年生の看護臨地実習が始まりました。
実習に向けて,昨日まで事前学習に取り組んできました。実習初日ということで,実習の目的や内容についてのオリエンテーションが行われました。
新型コロナウイルスの影響で,学内での実習となりましたが,校内でも実習目標を達成できるよう,生徒1人1人の自覚が高まった様子でした。
2020年9月24日
2020年09月24日(木)
「食欲の秋」家政科課題研究食物②
引き続き,生徒の作った料理を目でお楽しみください!
どれも美味しそうに出来上がりました!生徒たちはどんどん上達し腕をあげていますが,食欲も上がっていて・・・
体重計が怖い「食欲の秋」です。
2020年09月24日(木)
「食欲の秋」家政科課題研究食物①
9/24木曜日の午前中は,課題研究の授業です。奄美でも朝晩が涼しく日中の暑さも和らぎ,過ごしやすくなってきました。
「食欲の秋」到来です!今日は最近の課題研究で生徒が作った料理を,一挙公開いたします。
2020年09月24日(木)
県新人陸上競技大会女子400m優勝!!
本日,鹿児島市の県立鴨池陸上競技場(白波スタジアム)で行われた第64回鹿児島県高等学校新人陸上競技大会において,女子400mで本校商業科2年の有吉愛佳さんが優勝しました。
有吉さんは「これまでお世話になった方々に結果で恩返しをしたかったので,今回優勝できて本当に嬉しいです。あと200mもあるので,また結果を出せるように頑張りたいと思います。長崎で行われる九州新人大会では3位以内を目指したいです。」と周囲への感謝と今後の抱負を述べていました。
大会に引率している国分信哉監督は「この結果は本人の努力の賜物と,これまで関わってくれた多くの指導者のおかげです。謙虚にこれからも頑張ってほしいです。」とさらなる期待を込めてコメントをいただきました。

【悪天候の中,素晴らしい結果を残し,笑顔いっぱいの有吉さん】
2020年9月23日
2020年09月23日(水)
本場大島紬着付け教室
9/23(水) 家政科3年生,生活文化の授業で「本場大島紬着付け教室」が開催されました。
この教室は,本場大島紬協同組合連合会のご協力で毎年開催されており,実際に世界3大織物の一つである大島紬に触れ,袖を通すことのできる貴重な機会です。
地元にいながらも初めて大島紬に袖を通す生徒も多く,講師の先生方のお話を聞きながらなんとか自分で着付けることができました!
この教室は,今日を含め9/30,10/14,10/21の合計4回開催されます。この機会に,世界に誇れる伝統文化である大島紬をぜひ身近に感じて欲しいと思います。
2020年9月18日
2020年09月18日(金)
専門を極める!~機械電気科~
本校機械電気科1年生は,1学期間は機械分野と電気分野の実習を行い,進路実現に向けてのイメージや,自分自身にあった適性を判断し,機械と電気の各コースを選択します。
2学期からの実習はそれぞれの専門分野に分かれて,実習を行っています。2年生になるとそのコースに応じた授業も行われます。
自分で選択した専門分野の技術と知識に磨きをかけて,さらに極めていきましょう!

【機械コースでは「溶接」と「旋盤(工作機械)」の基礎を行っていきます】

【現在は「ガス溶接」を行い,鉄板を溶融して,接合する技術を習得します】
【電気コースでは「電気工事試験」の合格に向けて,筆記試験の猛勉強中です】
【筆記試験の合格後は,器具の配線を行う実技試験へとステップアップします】
2020年9月17日
2020年09月17日(木)
学校生活を共有!~教育相談~
2学期に入り,3週間が経過します。来週まで教育相談期間としています。長期休業後であり,新型コロナ感染対策で生活様式が変わるなど,生活に変化もあると思います。
今後の学校生活がスムーズに過ごせるように,生徒の抱える気持ちや思いを先生たちとお互いに共有します。
進路実現に向けての日程,部活動での大会や発表する場が少しずつ増えてきました。先生たちは,生徒たちのいろんなことを知り,バックアップしていきます。
たくさんのことを話しましょう!
【自分の気持ちやこれからの誓いなどを話し,お互いに確認しています】
【生徒が安心するように寄り添い,母娘のような関係で会話をしています】
2020年9月16日
2020年09月16日(水)
自己管理を行う!~ノーチャイム~
今週は月に1週間設定されるノーチャイムウィークです。この週は生徒も先生方もチャイムに頼らず,常に時計を意識します。
その意識によって,5分前行動がさらに徹底され,自分のなすべき行動を,自己管理していきます。
それにより,授業や清掃などへの取組も驚くほどの「準備」がなされます。

【9月16日(水)!週半ばでも,意識を維持するように学級で確認しています!】
2020年9月15日
2020年09月15日(火)
ステップアップ研究授業~国語表現~
本校国語科の汐満奈々子教諭が,担任を務める商業科2年3組で「国語表現」の研究授業を実施しました。
「文章を書く意味」という単元を題材に,生徒に言語の起源や,言葉への自覚などを理解させ,文章を相手に伝え,人間の精神を表すことを伝える内容でした。
テンポの良い展開と,教科書の枠にとらわれない応用した独自の進め方や工夫した補助プリントなども用意され,生徒のみならず,参観した先生たちをも引き込んでいました。
漢字から崩された日本語「あいうえお」から発展し,人々が持つ信仰心の中には,言葉の持つ霊の力(言霊)があることなどから,「忌み詞(いみことば)」まで展開しました。
日本では,結婚式など日常でも意識しなければならないいわゆる「禁句」があり,生徒たちは何気ない言葉の用い方ひとつで人を不快にさせることを学びました。
個の授業を受けた生徒たちは,言葉の力で人の幸せを願うことを改めて強く知ることができました。
【合格祈願など,日本人は言葉に込める誓いが強いと話す汐満教諭】
【「自分の名前」は大きな意味を持つ小さな文章!と教えられました】
【文章は人間の精神の姿を示す!改めて言葉の強さを知った先生たちでした】
【生徒たちがお互いに考え,連想できる「忌み詞」のアドバイスをする汐満教諭】
【実施された授業の細かいところまで,確認できた授業研究でした】
2020年9月14日
2020年09月14日(月)
part in the hope of meeting again before too long
先週のブログでも紹介した本校ALTのサラ先生の離任式が行われました。サラ先生はこの日のために,生徒たちに向けてのメッセージを一生懸命作っていました。
また,それを和訳することにも丁寧に時間をかけて,これまでの日本での,奄美での生活や生徒たちとともに過ごした奄高での学校生活を話しました。
初めての日本が教育現場であり,言葉や風習が理解できない中で,自らが妥協して,まずは日本語を覚えようと誓ったと話しました。
体育祭の八月踊りでは浴衣を着て踊ったり,奄高レストランでは台湾人向けにメニューの英訳をしたりと,奄高には欠かせない先生でした。
生徒や先生方に愛されていたサラ先生が奄高を去ることは残念ではありますが,笑顔と情熱溢れる英会話は生徒の記憶にしっかりと残っています!
サラ先生!ありがとうございました!母国でもお元気で頑張ってください!

【毎日がチャレンジだったと振り返る
【赴任して初めての「体育祭」,初めての「浴衣」!楽しんでいました】

【川畑生徒会長が「英会話」も交えて,お礼の挨拶をし,記念品を手渡しました】

【スピーチが終わり,生徒から大きな拍手をもらいました!】

【素直で純情な,いつでも真剣なサラ先生はみんなの人気者でした!】
I'm looking forward to our next meeting!
2020年9月12日
2020年09月12日(土)
あまとしょならでは学舎
県立奄美図書館では生涯学習講座として「あまみならでは学舎」を年8回開講しています。奄美の自然や芸能・民俗,音楽や観光,通信,農業,工学など多岐にわたり,多くの受講生から評判が高い講座です。
9/12(土)の今回は,「会誌Satsuma」の編集も手掛ける鹿児島県昆虫同好会会員である本校の金井賢一教頭が講師として招かれ,「ムシを調べておもしろいの?」というテーマで講演をしました。
クイズなどを交え,幼虫や成虫などの胸部や腹部の区別などの基礎から入り,もともと奄美には生息しなかったクマゼミを調査したビッグプロジェクトの体験談に入りました。
クマゼミの羽化殻585個を拾い,雄と雌に分別して,その生態を分析した結果を改めて,受講者に伝えました。
1990年代に奄美大島に侵入し,天候に左右されながら,生死をかけたオス同士の熾烈な争いの話に受講者は,引き込まれていました。
また,2006年を境にデイゴヒメコバチが侵入し,奄美大島のデイゴの葉が枯れていく調査結果とその被害の分布や,ヤシの葉を食べるクロボシセセリチョウの生態や,その寄生者の実態の話もありました。
奄美に入ってきた昆虫,採集してはいけない昆虫など,昆虫ファンにはたまらない話が満載で,講演後には「奄美にはなぜカブトムシがいないの?」など老若男女から質問が相次ぎました。
自然の生態や,新天地で生きる昆虫の必死に生きる歴史がよくわかり,町や山の木々を改めてじっくり見てみようと思いました。
【老若男女の多くの昆虫ファンが講演会を受講しました】
【昆虫採集の正装をして,グッズを持込み,講演をする金井賢一教頭先生】
【講演の話を真剣に聞きながら,メモを取る小学生もたくさんいました】
【昆虫の世界にはまだまだ謎が多く,解明できないことがたくさんあると話しました】
【興味を持って聞いていた地元の昆虫ファンからも質問が相次ぎました】
ぜひ,鹿児島県昆虫同好会ホームページをご覧ください
http://www.synapse.ne.jp/~viola-kk/
2020年9月11日
2020年09月11日(金)
Last lesson!
本校ALTのサラ先生は,平成29年7月に本校に赴任しました。年齢も生徒と近く,積極的に生徒や職員に溶け込んで,日本の文化や奄美スタイルを学ぼうと頑張っていました。
授業計画もしっかりと立てて,本校教諭と常に入念に授業の打合や振り返りも行い,生徒に理解してもらおうという真剣な姿が見られました。
英語部での指導や,英語検定の個別指導など幅広く,また,美術にも興味や関心が高く,美術部員とともに,体育祭や文化祭なども「美術部の一員」として,創作活動を行っていました。
サラ先生は本日,日本での授業が最後となりました。およそ3年以上の勤務で,「奄高の職員」としての意識も高まっていたようです。
本日授業を行ったすべての授業で上達した日本語で,生徒たちに別れの挨拶をしました。母国に戻っても,日本や奄美の良さを伝えてください。
母国での活躍を願い,そして,再会を楽しみにしています!

【明るくてエネルギッシュな授業に,英語への興味が高くなりました】

【生徒個別へのレッスンも真剣で,熱意溢れる授業でした】

【この3年間で日本語の読み書きもかなり上達していました】

【日本での最後の授業となった商業科1年生から,花束や記念品が贈られました!】
2020年9月10日
2020年09月10日(木)
奄高からのソノサキ!
高校生の就職試験開始が1か月後に迫ってきました。就職希望者も進学希望者も,進路の決定に向けて,気を緩めることなく夏休みを過ごし,2学期を迎えました。
進路実現を目指す3年生は,願書発送の手続きや作文,面接,専門科目の実力向上の追い上げをしています。また,先生たちも個々に応じた試験内容や面接などのバックアップをしています。
模擬試験,面接会,校内選考など生徒たちは,受験前にクリアするための取組に必頑張っています。
進路実現へ向けて,そして,奄高からの未来「ソノサキ」へしっかりと準備をしましょう!
がんばれ!3年生!
【校内面接選考会に臨む生徒たちの表情は,かなり引き締まっていました!】
【進路指導主任,学年主任,教頭先生が面接官として,質問をしていました】
2020年9月9日
2020年09月09日(水)
教育実習がんばってます!
藍野大学より教育実習に来られている,牧友海子先生の研究授業が衛生看護科2年6組で行われました。
『精神看護』という,とても難しい単元ですが,衛生看護科主任の時﨑教諭の指導のもと,丁寧に準備をしてきました。
授業では「統合失調症」について取り上げ,前回の授業の学びをもとに,患者の看護について考えました。
2年6組は,看護臨地実習を間近に控えており,精神科でも実習をさせていただく予定です。牧先生からも,実習に繋がる貴重なアドバイスもあり,みんな真剣に授業に取り組んでいました。
新型コロナウイルスの影響で,大学での授業練習もできない状況での教育実習で,牧先生もとても緊張している様子でしたが,授業が終わると笑顔がこぼれました。
【多くの先生が見守る中,患者さんへの対応をイメージさせて,授業を展開しました】
【スライドやワークシートだけでなく,一言一句も丁寧に授業を進めていました】
【グループワークでも生徒の考えを確認して,言葉を交わしていました】
始業式から実習に来ていただきました。生徒たちと一緒に体育祭準備をしたり,部活動にも参加してくれました。
本校での実習も残りわずか!頑張ってください!
2020年9月8日
2020年09月08日(火)
台風10号を片付ける!
九州全土に猛威を奮った台風10号が,奄美地方にも爪痕を残して過ぎ去りました。その影響を受けて体育祭も中止,9/7(月)も休校となりました。
本日は登校後に全校生徒で台風の備えを元に戻したり,散らばった木の葉や木々を片付けたりしました。
幸いにも校舎には被害もありませんでしたが,備えのおかげがあってこそだと強く感じました。生徒や先生たちは一丸となって,学校を守り,きれいにし直しました。
今後来るかもしれない災害に向けて,より意識が高まったと思います。

【校内の至る所に散乱した木々を集めました】

【教室に格納したマットを元に戻しています】

【裸足になって,気合いを入れて泥を流しています!】

【ガラスへの破損もなく,汚れた窓ガラスを安心した笑顔で磨いています】

【昨日の休校では県立奄美図書館の職員と合同で道路清掃をしました!】
2020年9月4日
2020年09月04日(金)
台風10号に備える!
本日は体育祭予行練習終了後に,台風10号に対する「備え」を全校生徒で行いました。グラウンドでの対応と校舎での対応に分かれました。
雨や風に対して,室内への被害を最低限にするために,特に横風に伴う雨による窓からの浸水や,室内への雨の降り込みに対しての準備を進めました。
何事もないことが一番ですが,生徒や先生たちは一丸となって,「備え」を行っていました。

【各教室の窓が撓んだ時に雨水が入ってこないように,新聞紙を詰めました】

【ハンドボールのゴールポストを溶接実習室に格納!】

【もしも!降り込んだ雨にパソコンが濡れないようにビニールに入れます】

【衛生看護科実習室のベッドも寄せて,カーテンを閉めました】

【家政科の調理室も吹き込む雨に対処しました!】
2020年09月04日(金)
体育祭予行実施!
体育祭前日の本日は曇り空で時折差し込む晴れ間の中で,体育祭予行を行いました。
例年と違い,新型コロナ感染防止対策により,プログラム内容は縮小となり,出場する種目は少なくなりました。
それでも,生徒たちは種目に出場できる喜びを感じて,一生懸命競技に打ち込み,設営や準備に頑張っていました。
【本番さながらの真剣な表情でスタート!】
【初めての競技でしたが,楽しく取り組んでいました】
【練習できていないバトンリレーでしたが,声を掛け合って成功です!】
2020年9月1日
2020年09月01日(火)
防災の日~台風接近~
昨日の始業式では,防災や命についての講話がありましたが,さっそく台風9号が近づいてきました。
住宅の近辺や居住地の状態を確認して,自分や家族の「命」を守ることを優先して,安全に過ごしましょう!
2020年8月31日
2020年08月31日(月)
再開!~2学期始業式~
8/31(月)に久しぶりに全校生徒が登校しました。天気に恵まれ,笑い声が響く賑やかな2学期が始まりました。
始業式は校内放送で行い,生徒たちは教室で校長先生たちの話をじっくりと聞きました。
校長先生の講話では,これまでのことや,これからの行事等にも触れ,「対話」をテーマとして講話をしました。
「対話は自分自身の考えを整理し,考えるチャンスでもあります。授業中も協働してよりよい授業を作ってください」と話しました。
また,防災の日として,「自分の命を守る」ことが大切だとアドバイスを送りました。
「withコロナ」がまだ続く2学期。人との関わりを重んじ,自他の命を尊ぶ心構えで,学校生活を楽しんで欲しいと思います。
【他の人の発言を理解することを習慣化しましょう,と話す宇都尚美校長先生】
【「かけがえのない命」「安心・安全」を言葉の力で守ろう,と話す神野博之生徒指導主任】
【各学級では放送での講話に,しっかりと耳を傾けて,新学期を迎えました】
【ポートフォリオに講話内容を記録しています】
【話の内容を書き留めて,その内容を今後どう繋げるか振返りをします】
2020年7月29日
2020年07月29日(水)
1学期を仕上げる~終業式~
新型コロナウイルス感染予防対策における休業処置や,それに伴う校内外行事の中止や縮小など,社会的異変を過ごしてきた1学期も本日終業式を迎えることができました。
いつものように校長先生たちは放送室からの講話を行い,生徒たちは教室でポートフォリオに書き留めるスタイルです。
校長先生の講話では,自粛や辛抱を余儀なくされてきた生徒たちをねぎらいました。そして,「いま目の前にあるものに全力で取り組もう!」と題して,話をしました。
夢や目標を持ち,達成されて,実際に社会で働くときに目の前に立ちはだかる壁を乗り越える力は,高校時代や若い時に培われるとメッセージを送りました。
生徒指導部講話では,「目指したい自分」と「これからの社会に求められる自分」とのバランスを取ろう!とアドバイスを送りました。
感染の拡大,豪雨災害などあらゆる地域で,大変な事態が継続しています。皆さんもいろいろなことに気遣い,警戒をしながら,有意義な夏休みにしてください!
【やらなかった自分を後悔しないよう,今を頑張りましょうと話す宇都尚美校長先生】
【「気づく」「自分と約束」「やり抜く」のサイクルを大切に!と話す神野博之教諭】
【講話を聴き,ポイントを板書していく機械電気科1年2組担任の遊畑玄樹教諭】

【情報処理科3年の生徒も,おなじみ大漉成知教諭も金言をメモしています!】
2020年7月28日
2020年07月28日(火)
体育祭に向けて!
7/20(月)からは登校日として,授業を行っていますが,同時に来るべき体育祭の練習も行っています。今年度の体育祭は,9/5(土)に規模を大幅に縮小して実施します!
伝統の八月踊りは曲数を減らし,壮大な高校生体操は組体操を割愛するなど,感染対策を取りながらの演技をします。
その成功に向けて,学年ごとに練習を重ねています。
規模は縮小され,来場者も3年生の保護者のみと制限はあるものの,生徒たちは動揺することなく,体育祭を成功させようと頑張っています!

【距離を取りながら,息の合った見ごたえのある演技で拍手喝采を狙います】

【例年と違うパターンですが,伝統の「八月踊り」を元気に特訓中です!】
2020年7月27日
2020年07月27日(月)
夏休みまでもう少し
奄美地方が梅雨明けをして,1週間経ちました。週末は雨が多かったですが,本日はいい天気でした。
1学期を延長し,生徒たちは本当に楽しく学校に登校します!
短くなる夏休みでも待ち遠しく思い,今の現状を受け止めて,しっかりと過ごしています!

【朝からにぎやかな笑い声に包まれて,一日がスタートしました!】
2020年7月26日
2020年07月26日(日)
家庭科食物調理技術検定1級実技試験
7月26日(日),家庭科食物調理技術検定1級実技試験が実施されました。1級実技試験では,出されたお題(今回は『15歳妹の誕生日祝い』)にふさわしい供応食の献立を考え,90分以内で前菜・汁物・主菜・副菜・デザートの5品を作ります。2級同様に,電子レンジやピーラー(皮むき器)等の使用はできず,使える調味料も限られた中での献立作成と調理実技となり,調理技術はもとより段取り力や臨機応変な対応が求められる難しい試験です。今回は,2年生の後期で1級実技を部活等の大会参加で受験できなかった3年生のみ8名が受験しました。
今日の試験日までに6月から献立作成に取りかかり,7月に入ってからは毎週末を実技練習に費やし,この4連休もクーラーのない調理室で汗だくになりながら同じメニューを何度も何度も繰り返し作り,調理を身体で覚えてきました。そして迎えた本番。朝から緊張していた生徒たちが「ようい,始め!」の声と共に一斉に調理をスタートしました。今回の指定調理である「カスタードプティング」はカラメル作りが重要です。焦がさないように,しかし薄すぎないように慎重に加熱していきます。いつもは失敗しないような場面でも,カナッペ用のパンを焦がしてしまったり,包丁で指を切ってしまったりとハプニングの連続! どうなることかと思いましたが,なんとか全員作り終えることができました。終わるとその場に座り込んでしまう生徒たち。本当に今日までよく頑張りました。良い結果が出ますように!!!
【 美味しそうにできあがった料理の数々 】
2020年7月24日
2020年07月24日(金)
家庭科食物調理技術検定2級実技試験
7月23日(木) 4連休初日に家庭科食物調理技術検定2級実技試験が実施されました。今回は2年生16名,3年生1名合計17名が2級実技試験に挑みました。食物調理2級実技では,お題である「17歳男子の通学用弁当」を食品群別摂取量に基づき,各自が弁当献立にふさわしい内容(料理)を考え50分の制限時間以内で作り上げるというものです。電子レンジや皮むき器などの使用も不可となり,また食品や調味料についても制限があるため,生徒は献立作成の時点から先輩方の資料を見ながら頭を悩ませます。また,50分の時間内で最低4品の料理が入った弁当を仕上げるのはなかなか大変です。これまでに福德先生・大給先生の指導の下,何度も練習を重ねてきた生徒たち。今日の結果が良いものであるようにと祈るばかりです。
【真剣な面持ちで,調理スタートです!】
【放課後も一人で遅くまで練習していた家政科2年岩越萌さん】


【完成したお弁当。みんな美味しそうに作り上げていました!】
2020年7月23日
2020年07月23日(木)
家政科特別授業 調理実技講習会
7月21~22日 家政科特別授業として,福岡の調理職人養成校:スピリッツ オブ マイスター代表の中村一善先生をお招きして,調理実技講習会が実施されました。
中村さんは,全国でも珍しい現場研修型の料理人養成校の代表として,7月21日付日本経済新聞でも取り上げられ,料理界以外からも注目を集めている方です。その方に直接技術や調理のコツについてご指導いただける大変貴重な機会であり,生徒も職員も毎年楽しみにしています。
今回教えていただくメニューは「サーモンとプロヴァンス野菜のエスカベッシュ」「チキンのフリカッセ バターライスを添えて」「カスタードプティング」の3品です。どれも名前を聞くだけで美味しそうですが,特にカスタードプティングは7月26日に行われる食物1級検定の指定調理ということで,しっかり学びたいと生徒も意欲満々です。
【21日 メモをとりながら真剣な表情の2年生】
【22日 3年生は調理選択者のみの参加です。さすがにみんな食い入るように手元を見つめています】

【完成した3品 彩りもよく美味しそうです!】
【美味しいものを食べると,みんな笑顔です】
2020年7月22日
2020年07月22日(水)
看護の道を歩むために
本日はハローワーク名瀬で就業担当をされている屋ますみさんと桑野保津代さんが来校されました。
鹿児島県ナースセンターと連携を図り,看護師等の人材確保や,看護師が安心して,専門の仕事を活かせるコーディネートをしています。
衛生看護科2年生と3年生に対して,ナースセンターのしくみや事業内容,看護職として働くときのサポート体制などをお話ししていただきました。
看護師としても「学ぶ機会」があり,さらにプロフェッショナルとしてのキャリアデザインを描きながら,医療に関われることを教わりました。
生徒たちは意見交換しながら,自分自身が看護スタッフとしてのイメージをより強く感じたようでした。
自分たちの夢がすぐ近くにきていることが実感される講話でした。
【生徒に向けて詳しく話をされる桑野保津代さん(左)と屋ますみさん(右)】
【看護師として,自分に合った職場を探すことが大切だと感じました】
【半年後に准看護師試験を控えた3年生も,勉強にさらに力が入りそうです!】
2020年7月21日
2020年07月21日(火)
生徒支援~学級情報交換会~
本校では7/20(月)~7/29(水)までを登校日に延長して,午前中のみの授業を行っています。
今年初めて,この期間の午後に学級情報交換会を計画・開催しています。あるクラスの授業担当者が集まり,その学級の状況や雰囲気などの情報交換を行っています。
各学級1時間ずつ設定していますが,やはり,自分の授業では見せない生徒の一面を知ることができ,各授業担当者が時間いっぱい話し込んでいるようです。
他教科の先生方の話を聞き,授業を展開するうえで大きなヒントや,参考になる情報を多く交換することができています。
奄高の先生たちは生徒に寄り添いながら,多くの工夫をし,生徒たちの学びや学校生活を支援しています。
今回の学級ごとの情報交換会で,先生方のチームワークも深められました。
【特別支援・教育相談に関する企画を行う汐満教諭(左)と桑畑教諭(右) 】
【学年主任,養護教諭,教頭先生も参加して,情報や意見の確認をします】
【桑畑先生のお母様手作りの菜の花漬けなども振る舞われ,リラックスした雰囲気です】
2020年07月21日(火)
2年商業科「商品開発」特別授業
本日,3限目に商業科2年のクラスで「商品開発」の特別授業が行われました。今年,本校に赴任した寺師瞬教諭(商業科)は日頃の授業から生徒に商品開発の楽しさを生徒に教えている先生で,今回は奄美市の「結人株式会社アマニコガイドサービス」の白畑梓さんに来校していただき,奄美の海岸で拾ってきた砂や貝殻,シーグラスなどを利用してオリジナルキャンドルを制作しました。生徒が立案した企画から地域の企業との協働による特別授業を通じて,生徒たちも本当に楽しそうにそれぞれの想いをキャンドルに込めたオリジナル作品を作り上げていました。今回特別授業をしていただいた白畑さんも奄美高校商業科の卒業生で,生徒たちにとっても素晴らしい体験となりました。
【白畑さんの説明をみんな真剣に聞いています】
【早速,キャンドル作りスタート!】
【奄美各地の海岸から持ってきた砂や貝殻。それぞれのビーチで砂も全然違います】
【ゆっくりゆっくり自分の思い描いた作品を作っていきます】

【白畑さんからのアドバイスをいただき,さらに作品作りに没頭していきます】

【完成が待ち遠しい!!】

【ついに完成!アマニコさんで販売しています!自然に優しいキャンドルの誕生です!】











