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  • 2021年12月09日(木)

    森林のはたらきや林業の役割を学びました

     本日3・4限目に「森林環境教育」の特別講座が機械電気科の1年生を対象に行われました。森林技術総合センターの林業専門普及指導員の方から森林のはたらき,林業の役割,林業の職業などについてのお話をしていただきました。また,奄美大島で森林・林業教育指導員をされている株式会社 創造の岸田 国広氏と有限会社 皛納開発の皛納 健悟氏も講師として来られ,奄美大島で森林・林業に携わられている両氏のお仕事や活動の内容等をお話していただきました。自然豊かな奄美大島で生活する生徒たち,今回の学習をとおして森林環境を守り育てる意識を深めることができました。

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    森林や林業に関する講話の様子

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    皛納 健悟氏による奄美での林業の話を聞く様子

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    岸田 国広氏による木工(家具製作)の話を聞く様子

  • 2021年12月07日(火)

    衛生看護科2年6組看護臨地実習

     衛生看護科2年6組の看護臨地実習も,残り1週間です。

     12月6日(月)は,奄美市役所から2人の保健師の方が講義に来て下さいました。保健師の立場から,『自立』を支える仕組みと制度について分かりやすく説明していただきました。障害の有無や程度にかかわらず,誰もが地域の一員として,安心して自分らしい暮らしができることが大切であると学ぶ貴重な機会になりました。

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     12月7日(火)は,大島地区消防組合消防本部から3人の救急救命士の方が「普通救命法講習会」の講師に来て下さいました。講義の後に,「強く,早く,絶え間なく」胸骨圧迫を行い,AEDの装着,実際の状況を想定した実技指導を受けました。3時間の講習の後に,修了証をいただき,生徒たちはこれからも継続的な受講が大切であると実感した様子でした。

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  • 2021年12月06日(月)

    【商業科】電子商取引「デザインは奥深くて楽しいもの。」

     奄美高校の商業科・情報処理科では、IllustratorやPhotoshopなどのプロ仕様のアプリケーションを活用した授業や課題研究を行なっています。生徒たちは、各授業を通してスキルが身についていくのを実感していきます。

     前回までの商業科3年3組電子商取引の授業では、Illustratorを活用して、クリスマスカードをそれぞれ制作してきました。

     今日からは新シリーズの「LINEスタンプ」の制作がスタートしました。世に出回っているスタンプたちもIllustratorやPhotoshopで作られています。その制作過程を学びながらオリジナルのLINEスタンプをデザインしていきます。どんなスタンプが出来上がるのか楽しみです!

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    最近はIllustratorの使い方も上達してきました!作業がどんどん進んでいきます。

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    #最近、流行りの「つらみ」を用いたスタンプも出来上がるのかな?仁添店長御用達ですね!

    #昨年、制作した先輩たちのスタンプを見ながらアイデアを膨らませます。

    #先輩たちは、このスタンプを使ってやりとりしていることでしょう!?

  • 2021年11月29日(月)

    とりあえず、やってみよう!

     とある日の放課後。

     生徒会執行部がタブレットを操作して2学期クラスマッチの準備をしていました。

     これまでの運営は、広幅用紙に手書きでトーナメント表を作成する前時代的な運営方法でした。毎学期末に必死に準備をしている執行部を見てどうにかできないかと思っていました。タブレットが配布され、環境が整ってきたので、今回からデジタル化を推進していきます。

     やったことないことをやるのは、不安ばかりですが、やってみないことにはできるようになりません。新しい運営方法がうまくいかず、いつも通りの運営になるかもしれませんが、ひとまずやってみます!

     今回は、試合結果のリアルタイム共有がタブレットを使用してできないか思案中です・・・。成功すれば運営がより円滑になり、ペーパーレス化ができるのではないかと思っていることです。

     日頃の学校生活にデジタルを取り入れて、便利にしていく。デジタルな運営を経験してもらって、そこから自分達で新しいのを作り出していってほしいと思います。

    失敗を恐れず、準備を進めていきましょう。

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    #組み合わせや選手名簿を手分けしてデジタル化していきます。

    #失敗を恐れない。やってみないと、わからない!

  • 2021年11月29日(月)

    あまつう11月号完成しました!

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     あまつう11月号が完成しました!

     機械電気科,家政科,衛生看護科の日頃の活躍をまとめました!是非ご覧ください!

     最新のあまつうはココから!

  • 2021年11月29日(月)

    ジャパンマイコンカーラリー2022九州地区大会に出場してきました

     11月27日(土),熊本県立八代工業高等学校において開催された「ジャパンマイコンカーラリー2022九州地区大会」に,本校の工業技術研究部4名が出場しました。

     アドバンスドクラスには123名,ベーシッククラスには41名,カメラクラスには12名の県代表選手がエントリーしていました。本校からは,アドバンスドクラスには1名,ベーシッククラスには2名,カメラクラスには1名が出場しました。

     今回は分散開催になり,鹿児島県は初日の午前中に試走から競技が行われました。コースレイアウトは県大会と同じとはいえ,30分という短い時間で制御と調整をしなければなりません。

     カメラクラスに出場した持永愛輝君は,試走で1回完走することはできましたが,競技1・2では,完走できませんでした。

     ベースシッククラスに出場した牧主敦孝君は,試走で完走したことで,さらにスピードアップを図り,県大会よりも1秒縮めて完走しました。また,與島龍君は,様々なトラブルに見舞われながらも,最後まで粘り強くチャレンジしました。競技2では,素晴らしいスピードで走行しましたが,最後のクランク(90度のカーブ)でコースアウトしてしまいました。

     アドバンスドクラスに出場した持永彩星君は,最初の試走で,ゴール手前の蛸壺カーブでコースアウトしてからは,サーボギヤ機構の調整やイモねじの不良等で制御が困難となり,まともな走行が不能となってしまいました。

     今回4人は,県大会以上に完走率が悪く,練習の成果が発揮できませんでした。奄美と熊本の温度や湿度の違いで走行環境が異なり,環境に応じた問題解決能力が不足していたのが今回の大きな反省点だと考えます。しかしながら,今回は九州地区大会で様々な経験をしたと思うので,次回に生かせたらと思っています。これまで支援,応援してくださった皆様には感謝いたします。ありがとうございました。

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    奄美から応援に駆けつけてくださった前村主任と選手たち

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    出走マシンの車検を受けている牧主選手

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    同じく車検を受けている持永彩星選手

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    スタート位置にマシンをセットしている持永愛輝選手

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    競技が終わって記念撮影

  • 2021年11月26日(金)

    ステップアップ研修 研究授業

     衛生看護科で,ステップアップ研修の研究授業が行われました。

     2限目は,馬場園教諭の研究授業でした。『成人看護』の脳血管疾患のまとめとして,馬場園先生扮する「怪盗バーバラ」からの「挑戦状」(小テスト)を3年6組の10人が「名探偵」として,その推理力=理解力で「解決」していきました。

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     3限目は,大迫教諭の研究授業でした。『基礎看護』の看護倫理について,看護師としてどのように振る舞うことが大切なのかを1年6組の7人が具体的な事例を基に考えていきました。客観的に自分の言動を振り返る「リフレクション力」の大切さを学んでいました。

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  • 2021年11月25日(木)

    機械電気科の実習について

     機械電気科のカリキュラムに「工業技術基礎」(1年次),「実習」(2・3年次)という科目があります。これらの科目は教室で行われる知識などを学ぶ授業とは違い,工作機械や計測機器,工具等を使い技術を身に付ける時間となります。しかも中間考査などの定期考査は実施されないので,毎時間の取り組む姿勢やレポート(報告書)の内容が評価の対象となります。例えば大会出場などによる公欠や病気等により欠席した場合は,後日放課後等を使って追実習を行い,技術的な遅れや成績面で不利にならないようにサポートを行っています。

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     写真は放課後に行われた1年生の工業技術基礎(旋盤実習)の追実習の様子です。

  • 2021年11月19日(金)

    ロイロノートでイロイロ試しています!【1-4 情報処理】

     今日の情報処理科1年4組の授業を覗いてみると、生徒たちはPCの横にタブレットPCを置きながら授業が進められていました。

     教科担当の慶勇樹教諭は本校でも屈指のICT機器の使い手です。今、小学校や中学校でもロイロノートを使った学習がされているということで、高校でも今後積極的に利用していこうと話題にあがっていたので、今日の授業では慶教諭がその先駆けとして情報処理の授業で活用していました。生徒たちも興味津々でタブレットを操作していました。まだまだ始めたばかりなので今後、ロイロノートを使ってイロイロ授業が進められていけたらと思いました。

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    #いつも新しいことにチャレンジする慶勇樹教諭。名前の通り誰よりも新しいことに挑戦するその姿から、ユウキをいただいてます!

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    #新しいアイテムを使うと生徒も興味を持つし、授業への集中力が上がります。

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    #いつもは最後印刷して提出という流れですが,今日はタブレットで撮影してデータで提出しました。これからはきっとペーパーレスになっていきそうです。

  • 2021年11月17日(水)

    誰かのためになるクリエイティブなデザインを

     商業科課題研究「クリエイティブデザイナー養成コース」の活動も残すところ後わずかとなってきました。活動をスタートさせた今年は相も変わらずのコロナが邪魔をして、2学期前半までは思うように活動ができない日々が続いていました。実際に地域の方のために活動していくことが肝なだけに、活動できないとなかなかモチベーションも上がらず、何をしていけば良いか、答えが出ない日々が続いてきました。

     ここ最近はようやく感染状況も落ち着き、地域の方と連携して活動ができるようになってきました。

     先週末は2つの班に分かれ、それぞれ担当している企業の素材集めを行ってきました。住もうディ班は、自分達でモデルを見つけ依頼しポスターに使用する写真を撮影に出かけていました。高校生のリアルな気持ちを表現する構図など入念に考え撮影に臨んでいました。完成が楽しみです。

     くすだファーム班はフライヤーやポスター等に使用する写真の撮影を行なったり、その他の制作してデザインの打ち合わせを行いました。実際に農場を訪れて活動できることがようやくできて本当に嬉しかったです!撮影中の楠田さんの喜んでいる様子は生徒の心に火をつけたようで、帰宅時には「完成を期待していてください!」と声高らかに宣言していました!期待に答えられるようにがんばろう!

     月曜日の学科朝礼でBIGBOSSノリトモオオスキ主任から生徒に話があったように「高校生が一生懸命すれば,周囲は応援する。若い力は人を動かす!」という言葉は、この土曜・日曜日に撮影をがんばった生徒の心にしっかりと刻まれたのではないかと思います。今デザインしている制作物がカタチとなり、完成品を引き渡した時、依頼者の方の笑顔が生徒たちに喜びとなり、次のステージの活力として、そしてどんなカタチであれ、「誰かのために頑張れる人」になってほしいと思います。この課題研究をできるのもあと少し!高校生の旬なアイデアとクリエイティブなデザインで地域のために貢献していこう!

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    #思い描いた構図をバシバシ撮影していきました!

    #楠田さん貴重な時間をありがとうございました!

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    #くすだファミリーとチームクリデザ!みんないい笑顔です!

    #早速、編集作業にとりかかろう!